肩こりを科学する

realize the potential of muscle

肩こりラボ鍼灸しんきゅうマッサージ院

株式会社 肩こり研究所 ロゴマーク
厚生労働大臣免許保有者 による代替医療機関

肩こりラボは治療院です。肩こりのメカニズム解明・治し方専門の研究機関ではございません。

正常な筋肉を取り戻す理学療法

慢性的な首・肩こりを専門とし、肩関節痛(四十肩・五十肩)・腰痛・ひざ関節痛といった身体全体の筋肉が対象です。

なぜ、ラボなのか?

LABSとは、laboratoriesのことで研究所という意味で日本語でいうラボです。

代替医療とはいえ、他に替わるものがないベストな医療を追求し続ける。

これがkatakori LABSのラボたる所以です。

肩こりラボは他と何が違うの?

肩周辺を揉んだり電気を流したり、鍼や注射を打つんでしょ?

たしかに「マッサージをする」「鍼を打つ」といった行為自体は他院と同じです。

特殊な鍼・機器は使用しません。使用するのは一般的なものです。

では、何が違うのか?

他院との違い、それは「使い方」です。

慢性的な肩こりは、凝っている部分にどれだけアプローチしても治りません。

何をしてもよくならない状態なのに、今まで以上に強く揉んだり、鍼を増やしても、効果は期待できません。

凝っている部分は結果であり、その原因はそこにはないのです。

  • スマホに夢中になって首がつらい
  • 長時間のデスクワークからくる肩こり
  • 足腰を痛めてから首肩がこるようになってしまった
  • 眼精疲労からくる肩こり
  • ストレスからくる肩こり

肩こりの原因のほとんどは、肩自体にはないのです。

姿勢や足腰の問題、首肩に負担のかかる生活習慣、歯の痛み、精神的な悩みなど、肩こりを発症させている原因は人によって様々です。

肩こりで悩まされている人の数だけ原因があるといっても言い過ぎではないのです。

あなたの首・肩の不調の原因を解明

肩こりが治るということは、身体の問題が解決したということです。

なにが問題なのか?

あなたの首肩こりを引き起こしている原因は、一つではなく、必ずいくつかあります。

それが何なのか?これを明らかにして、「分からないから苦しい」という悩みを解決するのが、カウンセリングです。

判明したいくつかの原因のうち、最優先で解決すべき原因とその解決方法を提案いたします。

まず病院での検査を受けたほうがいい場合もあれば、ご自宅でのセルフケアだけで大丈夫な場合もあります。

整形外科専門医の紹介も行っています。

当院の理学療法が最適である場合に限り、最短で解決するための計画を提案させていただきます。

不眠症・うつ病・不妊症を治すといった魔法のような施術は当院では行えません。

仕事のストレスや対人関係の問題の解決も、当然のことながらできませんが、肉体的な問題によるストレスならば治ってしまえば解決です。

フィジカル面の原因に特化

慢性的な肩こりを完全に治すには、その原因をすべて解決しないといけません。私たちができるのは全身の筋肉の諸症状の問題の解明と解決です。

肩こりを治すには全身の筋肉・骨格の構造を踏まえたアプローチが必要不可欠です。

肩こりラボは首・肩こりを専門とし首・肩に関係する腕・腰・足までの全身を診察対象としています。

揉みほぐしやはり対症療法

まず、筋肉は凝るものです

筋肉を酷使すれば疲れますし筋肉痛を引き起こします。

筋肉が凝る

休む

ほぐれる

これが正常な筋肉のサイクルです

筋肉が正常であれば、疲労や痛みは自然と回復します。

肩こりも同じです。

凝っても自己解決できれば正常です

肩こり解消は、一般的には凝った部分をほぐすことを意味します。本来、肩こりは時間がたてば自然と解消されます。これを人為的に短時間で行なうのが肩こり解消方法で、これはいわゆる対症療法です。

世の中の肩こり・首こり・腰痛に関する情報は、ほぼ、この対症療法の範疇です。

対症療法だけでは根本的に治すことはできません

風邪をひいて、つらい症状を抑えるために飲むクスリ、これも対症療法です。つらい症状を和らげている間に身体が治すから治るのです。

コレラ、結核といった感染症は、以前は不治の病とされ多くの人命が失われました。これは対症療法では無理だったためです。つまり、人間の持っている免疫力だけではどうにもならなかったのです。

なぜ、治るようになったのかというと、感染症の原因となる病原菌を攻撃する抗生物質が開発されたためです。

これが原因療法です。

軽い肩こりなら対症療法でなんとかなります。

慢性化してしまった肩こりは対症療法を駆使しても自己回復できなくなってしまった状態なのです。

あなたにとって肩こりとは?

あなたの肩こりは病院に行く必要がないかもしれません

あなたの肩こりは、日々の生活習慣やセルフケア方法を変えるだけで改善されるかもしれません。わざわざ時間・お金をかける必要がないにこしたことはございません。以下のチェック項目をご確認ください。

あなたの肩こり具合をチェック

  • 特別なにかしたわけでもないのに、いつも首・肩周辺が凝っている
  • コリがほぐれても、体を休めても、すぐに元に戻ってしまう
  • コリを感じない時間より感じている時間が長い
  • 力を抜きたくても抜くことができない
  • 市販薬・処方してもらった薬が効かない

これらに該当される場合は「慢性的肩こり」です。

肩こりが慢性化しますと、他の身体の不調も引き起こしますので、出来るだけ早く専門家に診てもらう必要があります。

原因がなければ慢性化しません。

慢性化してしまったからといってあきらめないでください。

それを解決するのが私たち専門家

慢性的な肩こりが良くなるといっても、肩がこらなくなる、わけではありません。

凝らない筋肉・肉体づくりは、もちろん不可能です。

凝りにくい体づくり、凝ってもすぐに元通りになる体づくり

これはできます。

肩こりが治る

肩こりで悩まなくなる

これが完治です

凝っても休めば元に戻る健康な筋肉

一緒に、取り戻しませんか?

根本的に治すには対症療法以外に何が必要なのか?

全然コリが取れない、すぐに凝ってしまうのは、本来誰もが持っている筋肉の疲労を解消する機能が働いていないためです。

これは筋肉が正常ではない状態です

異常な状態を正常に戻す

そんなことが可能なのでしょうか?

筋肉の異常を引き起こしている“原因”が判れば可能です

対症療法 + 原因療法

つらい部分の緩和は治療のスタート

つまり対症療法は絶対に必要です

でも、対症療法だけではスタートライン止まり

完治というゴールまで進むには原因療法を行わければなりません

あなたに必要なのは原因を見極める診察

新事実!肩こりの元凶は○○だった!

多くの方が、このような情報に振り回されています。流行りのダイエット方法と同じですね。

慢性的な肩こりを引き起こす原因は人によって様々

残念ながら、慢性的な肩こりを引き起こす原因はコレだった!といった原因が1つであるケースは、まず、ありません。

ひどい肩こりの原因は人によって様々です。

一人ひとりの原因をきちんと見極めるために行うこと、それが診察です。

最初の診察がすべて

実は、簡単なことを気をつけさえすれば、肩こりで悩まないような軽度の方もいらっしゃいます。治療が必要か否か、それを見極めるのも診察です。

あなたの身体の筋肉を正常な状態、つまり凝っても自然と回復する状態に戻すために、原因を見極めひとつずつ解決していく論理的な理学療法プラス将来を見据えた計画を立てて結果をだす、これが肩こりラボです。

診察するスタッフ

私たちは現代医学に基づいた理論を軸に、とにかく本物志向です。

精度の高い診察を行なうために、診察・処置を行なうスタッフと患者さんはマンツーマンですが、豊富な経験と蓄積した臨床データを共有しチーム全員で向き合います。

肩こりラボのスタッフ紹介

現状、保険制度の枠組みの中では、肩こりで保険の適用できません。肩こりラボの治療費は保険適用外ですが、医療費控除の対象です。

つらい症状の根本原因は体の歪み?

自分の体は歪んでいる・・・

そう感じているはずです

左右の手の大きさ、両手の長さが同じ人なんていません

両足の長さがぴったりな人はいません

両足の長さが同じでない以上骨盤はみんな歪んでいます

歪んでいるのが自然体

左右対称で均整のとれたものは美しい・・・そう感じるのは私たち人間がアンバランスだからかもしれません

内臓は左右対称ではありません

人間の体は、それらを含めてバランスを取れるようにできています

美しさとバランスは異なります

歪みが原因ではありません

歪みの矯正は根本治療ではありません

それでもやっぱり歪みが気になる

痛みや違和感、自律神経の乱れその原因は全て骨格のゆがみです!

シンプルで、もっともらしい理論です

ですが、医学的な理論ではないのです

「歪み」は医学用語ではございません

骨組みという言葉のイメージからか骨が体を支えているものと思ってしまいがちです

骨だけでは自立できません

博物館の恐竜の骨格は、上から吊るしたり内側に金属のフレームを入れたりと凄まじい技術が投入されているから、骨だけで立っているように見えるのです。人体模型も同様です。

そもそもカラダを支えているのは骨ではありません

鉄筋の建物の鉄骨のように、骨がカラダのフレームであるなら、歪み理論は正しいのです。骨が身体を支えている、という前提がそもそもの間違いなのです。

いま一度、よく考えてみてください

骨は、動かすもの、動くものです

人間の骨格を支えているのは骨格筋とよばれる筋肉

骨の位置を決めているのは筋肉です

筋肉がカラダを支えているのです

歪みは原因ではなく“結果”

骨を一時的に動かしても残念ながらすぐに戻ります

骨の位置を筋肉が覚えているためです

筋肉が変化すれば?

骨の位置は変わります

katakori LABSでは骨格のゆがみ矯正・骨盤矯正・猫背矯正・脊髄矯正といった骨へのアプローチ方法は一切行いません

骨ではなく骨を支えている筋膜きんまく・筋肉へアプローチ

姿勢の正しい矯正方法です

歪みは原因ではないということは、歪みの一時的な矯正は対症療法?と思われるかも知れません。気分や気持ちがスッキリして、なんとなく良くなった気がするだけの癒し効果はあるでしょう。皆さまが街中で目にする〇〇矯正というのは対症療法ではありません。リラクセーションです。

仮に骨のゆがみを矯正・調整したとします。どうやって、それをキープしますか?

歪んだら直すを繰り返さないためには支える力が必要です

骨を支えているのは筋肉、支える力は筋力です

筋力アップはもちろんですがインナーマッスルの強化が大切です

筋トレは量より質

実は、質よりも大切なことがあります

筋肉の使い方の体得です

わざわざジムに通わなくても運動療法と指導で身につく

それが当院のトレーニングです

当院の鍼灸マッサージ師は国家資格だけでなくプロトレーナーの資格・パワープレート認定トレーナーの資格も持っています。

骨の矯正をしてEMSなどの装置でインナーマッスルを強化して効果を高めるといった施術が多々ございますが人体はそんな安易な構造ではありません

そんなことが可能なら誰もがトップアスリートになれます。

最初から筋肉へアプローチすべきそう思いませんか?

筋肉への意識を変えましょう

筋肉の代表的な機能

  • 骨を動かす
  • 関節を曲げる
  • 内臓の位置を決め支える
  • 血液を全身に行き渡らせる
  • 体温を調整する

人の筋肉の数は骨の3倍

人間は約600にもおよぶ筋肉があります。そのうち、骨と繋がっている骨格筋が、一般的に筋肉と呼ばれているもので、その数、なんと約400。なかなか実感はできないのではないでしょうか?

指を曲げるといったちょっとした動作だけでも想像以上にたくさんの筋肉を使っています。ちなみに大人の骨の数はおよそ200です。筋肉は骨の数の3倍もあるんです。

人体の筋肉の数を約600という曖昧な数字で提示しましたが、この曖昧さがポイントです。現在の解剖学でも定義が曖昧なのです。医学を学ぶ上での教科書に載っていない筋肉があり、研究が世界中で行われ議論されています。

私たちは筋肉のプロフェッショナル

骨の異常は整形外科で治しましょう

医学的に治ったとされても、痛みがある以上、それは治ったとはいえません。筋肉の数が曖昧であるように、医学的にまだまだ筋肉・筋膜に関しての研究は発展途上にあります。最新の情報と豊富な経験を現場で活かす、過去に例のないケースにも対応できるよう日々「学び」に邁進する、それがプロとしての役割だと考えています。

骨に異常がなければまずアプローチするべきは筋肉

筋肉へのアプローチで骨格を変化

身体を変える

生活が変わる

Realize the potential of muscle.

筋肉に特化した理学療法

無意味な施術は一切行いません。

多くの鍼灸院が行なっている美容鍼びようばり美顔鍼びがんばり。一時的なリフトアップ・小顔効果があることから女性なら一度はやってみたいとお思いになられた方は多いと思います。

当院では美容鍼は行なっておりません。

正直、一時的な効果のある鍼施術は簡単です。簡単だからこそどこでも気軽に受けられます。そして、どこでも一定の効果が期待できます。

美容は美容専門の医療機関で

簡単なら美容鍼もやってほしいというお声もいただきます

私たちの専門は首・肩・足腰のつらい症状

苦しんでいる方を一人でも多く救う

これが全てです

美容効果によるメンタル面での癒やし効果これは確実にあるでしょう

美容は美容専門医療機関で

当院はフィジカル専門の代替医療機関です

治したいという気持ちに本気で向き合う

あなたの治したいという気持ちに本気で向き合って結果で応えるのが私たち

私たちはあなたと同じ目線で同じ目標に向かって全力で取り組みます

お客様ではなく「あなた」のための治療院

肩凝りは、頭が痛い・重い、お腹が痛い、と同様、単に肩が痛い・凝っているという症状のように捉えられがちです。そのような世間一般でいう「肩こり」と「慢性的な肩こり」「酷い肩こり」は別物です。

筋肉と骨格の専門家による首と肩に特化した理学療法

一時的な緩和ができない・緩和できたとしてもすぐにぶり返してしまうのが慢性的な肩こり・首こりですから、一般的な対症療法だけでは治すことは当然できません。

首や肩が正常でなく本来の機能を失ってしまっているため、対症療法が効かないのです。

身体が本来持っている機能を取り戻す

出血してもかさぶたができ時間が経てば傷がふさがるように人間の体は自然治癒力が備わっていますが、慢性的な肩こりは、自然には治らない状態にあるわけです。

肩が凝る→休めば元に戻る、という身体本来の正常な機能を取り戻すためお手伝いをするのが肩こりラボです。

肩こりの悩みは自己責任ではなく文化・時代の影響が大きい

「なんでもっと早く来なかったんですか?」

「なぜ、ここまで放っておいたんですか?」

今では少なくなったと思いますが、病院や歯医者で怒られた経験がある方もいらっしゃることでしょう。

ただ「肩こり」には当てはまりません。生活習慣・仕事上仕方のない場合がほとんどです。

日本の伝統ある文化は、首と肩に負担かけるものが多いのです。

たとえば、お辞儀。日本人なら相手を敬う・自身を謙遜するという礼儀があるため、お辞儀をするという動作が身についています。お辞儀は当然のことながら首や腰への負担がかかります。海外の人は、お辞儀ではなくお互い堂々と胸をはった状態で握手、またはハグといったパターンが多く、お辞儀は日本ならではといえます。

日本には着物という文化があります。この着物姿の姿勢が美しいとされてきました。ですが、これは帯できつく締め付けるからこそ、見た目美しい姿勢が保たれるのです。帯がなくても背筋をピンとした姿勢の方もいらっしゃいますが圧倒的に少数であり、大半は猫背気味です。そもそも日本人特有の美しい姿勢は、人間本来の姿勢とは異なります。

そして、みなさんが毎日使う「お箸」。箸を使う動作は、首や肩への負担は想像以上に大きく、お米一粒・豆一粒つかむのに苦労するのは想像にかたくないでしょう。日本人ならではの生活習慣こそが、実は日本人に肩こりが多いとされる理由のひとつでもあります。

ただ、首や肩を酷使するような生活でも、心配はいりません。

適切な体づくりを行い、身体が覚えてしまえば大丈夫なのです。

肩こりで悩まない適切なカラダづくり。そのために必要なのは医学的根拠に基づいた「理学療法」です。

肩こりラボの理念

  • 根本的に治す
  • 患者さん本位
  • わかりやすさ

肩が凝るから病院にいく人はほとんどいませんし、肩こり専門外来を標榜している病院はほとんどありません。

ですから、どこへ行っても何をしてもダメだった方に対して安易に希望を持ってくださいとはいいません。

肩こりの悩みから解放された方は、たくさんいらっしゃまいます。

そして、今、多くの方が肩こりラボで治療中です。

みなさんが勘違いしてしまっていること

身体の不調が歪みが原因説以外にも多くの方が間違った認識をされている情報・説があります。

首や肩が硬い=凝っている、という認識は間違い

ほとんどの方が、硬い=凝っている、とお思いですが、これは間違いです。

体の筋肉の硬さは人それぞれです。硬さは相対的なものであり絶対的なものではないのです。

肩こりは気のせい?

「病は気から」と古くからいわれているように、心因性ストレスや精神的ストレスは、体に悪影響を与えます。

肩こりも例外ではありません。ストレスが肩こりの主な原因であるケースは多く、実際大きな悩みごとが解決したら肩こりが治った、コリを感じなくなった方も少なからずいらっしゃいます。だからといって、肩こりなんて気のせい、とは言えません。

肩こりは自覚症状です。そしてコリの度合いは人それぞれです。他の人が触って凝ってますという判断は大抵間違っています。全身の筋肉のバランス・硬さを踏まえて、相対的に凝っている場合は、凝っています、ともいえますが、肩だけ触って凝っているとはいえません。

肩だけ硬かったとしても、自覚症状がなければ、それは肩こりではありません。

美容院でのシャンプー後の「マッサージしますね」。多くの人が「凝ってますね」と言われると思います。別に凝ってないんだけどな・・・という方、あなたは肩こりではありません。ご安心ください。

筋膜リリースで肩こりは治る?

肩コリによる痛みや頑固なコリの主な原因とされるものに筋膜があります。

筋膜は筋肉を覆っている膜ですが、筋膜が厚くなったり、シワがよってしまうことが辛い肩こり症状の大きな要因の一つとなっています。ですから筋膜を柔らかくする・シワを伸ばす(筋膜リリースとされる処置)と症状は改善します。

筋膜リリースで確実に症状は改善はしますので当院でも対症療法の一環として行っておりますが、あくまで筋膜リリースによる症状の改善は一時的な改善です。

筋膜リリースの方法は様々ですがどれも一定の効果は期待できます。

筋膜が硬くなる・厚くなる・シワがよる、といった原因へのアプローチがなされなければ、再び症状は繰り返されるのです。なお、鍼やマッサージは筋肉に対して行いますが、これは筋膜とその内側に対して行っているのです。筋膜という言葉が一般的でなかったため鍼は筋肉に打つものとして説明されてきていますが、筋肉は筋膜で覆われているものです。硬くなっている筋膜に打つ場合もあれば、筋肉の中で硬くなっている部分(硬結)に打つこともあり、筋膜へのアプローチ自体は古くから行われているものです。

より詳しい解説は別ページで解説してます。

筋膜リリースについて

ひどい肩こりの原因はひとつではありません。たった1つの原因で慢性的な肩こりにはなりません!!

分かりやすい「○○が原因だった!!」といったキャッチフレーズは、悩まれている方にとって救いの言葉に聞こえるのは仕方ないのですが、慢性的な「肩こり」は単一の原因で発症はいたしません。

肩が痛い・重い、といった症状が気にならなくなったとしても、肩こりになる身体的要素は残っております。つまり、再発する可能性が高いのです。

私たちが行うのはフィジカルの問題の解決

精神的ストレスの解消が、肩こりの辛さを軽減することは確かにあります。肉体的に問題なければ、ストレス解消だけで治ってしまうでしょう。

肉体的に問題があるからこそ、肩こり・首の痛みを発症するケースがほとんどです。

治療において最も大切なのは、症状の原因の的確な究明です。

肩こりラボでは、筋肉の問題とその原因を突き止めます。それを解決するために、患者さんの生活やご都合に合わせた無理のない計画を立てます。そして、根本的な解消と肩こりで悩まない体づくりまでサポートいたします。

上手いか下手かが全て?

資格があるとかないとかはどうでもいい!とにかく上手い人にやってほしい!・・この考えはごもっともです。名前だけ有名で値段も高いお店より、近所の庶民的なお店の方がずっと美味しい!といった考えや経験は誰もがお持ちでしょう。

決定的に違うのは、国家資格は肩書きではない点です。そして、治療は、お店・サービスとは違います。

治療院における鍼灸マッサージの国家資格は、飲食店における食品衛生責任者の資格のようなものです。絶対条件なのです。

鍼灸マッサージの国家資格をもつ意味、それは「3年間の専門教育を受け、筋肉・神経・骨格・内臓や病気についての基本的な知識があると厚生労働省から評価され免許を交付された」という事実です。

治療院の国家資格は3つ

  • 鍼師・灸師
  • あんま指圧マッサージ師
  • 柔道整復師

上記の資格が必須です。治療院選びの際、また施術を受ける前にかならず確認しましょう。

マッサージには実は2種類あります。

おそらく皆様が「マッサージ」を認識されているもののほとんどは民間資格保持者または無資格者が行っているものです。

法律上、リラクセーション目的の場合はマッサージ治療という言葉は使用できません。ですから国家資格をもたない人や民間資格のみもっている人が行ういわゆるマッサージ施術の名前は「◯◯マッサージ」と名前を変えればOKであるのが現状です。

法律で禁止されていても、たびたび事故が起きている現実

もちろん「◯◯マッサージ」という名前だけで資格の有無の判断はできません。ただ、「マッサージ店で怪我をした」といった事故は数多く、それが報道されれば世間一般には有資格・無資格問わずすべて「マッサージ」でまとめられてしまいます。

実際には、マッサージはマッサージでも、有資格者によるマッサージ治療と無資格者によるリラクセーションマッサージの2パターンあります。これだけは覚えておいてください。

「マッサージ」が本来の意味と違った形で浸透

マッサージには、マッサージ治療とそうではないリラクセーションマッサージの2種類あると申し上げましたが、どうしてもマッサージときけば、誰でもできてしまうというイメージをお持ちです。たとえば美容院でもシャンプー後によく行われますね。厳密にいいますと美容院では「マッサージをしますね」とは言ってはいけません。

マッサージ治療とリラクセーションマッサージの違い

マッサージときけば「気持ちいい」を連想するでしょう。

それは気持ちの良さを目的とするマッサージのイメージです。

治すためのマッサージは気持ちよさを目的としておりません。

もちろん、気持ちのよいマッサージ・心地よいマッサージであるにこしたことはないのですが、主となる目的はあくまで治すことです。

肩こりラボのマッサージは「マッサージ治療」

治すためのマッサージが、本来の意味でのマッサージであり、マッサージという言葉単体の使用が許されるのは、あん摩指圧マッサージ師という国家資格保持者のみです。

注意点としてマッサージ治療が気持ち良くない・痛いわけではございません。

治すためのマッサージの技術を持っている人が少ない理由

治すためのマッサージの技術を有している人はとても少なく、それには理由があります。

一般的な整体やリラクセーションでは知識・経験なくても2週間の研修で現場に出るケースが多く、これは言ってしまえば誰でもできます。

治すためのマッサージには国家資格が不可欠です。

国家資格は最低3年間学校で教育を受け、さらに試験に合格しなければなりません。治すためのマッサージの技術は学校では教えてくれません。合格して現場に出て、ここで初めて治すマッサージを身につけるスタートラインに立てるのです。

ですが、実際の現場は、気持ちいいマッサージ・通ってもらうことを目的としたマッサージが大半ですから、治すマッサージを体得できる現場自体が非常に少ないのです。もちろん、身につけるのは時間がかかります。

資格・技術よりも大切なのは「見立て」

国家資格保持は、あくまで最低限必要な条件です。国家資格があって技術力(手技)もある施術者はたくさんいらっしゃいます。手先の技術力と治す技術力はまったく別です。

治す技術力で求められるのは、肩こり・首コリ(首筋のこり)の原因を解明する能力

当院が自信をもっているのは、人によって様々である肩こりを引き起こす要因を究明し、適切な理学療法と計画を分かかりやすく説明する点です。要因を突き止めて、ひとつひとつ解決して治していく計画を患者さんのご都合に合わせて効率よく立てます。その計画に沿った治療で、はじめて技術・スキル・資格が活きるのです。

病院で、手術となったら、検査〜退院〜外来まで予定をきっちりたてられますよね。慢性的な肩こりもまったく同じなのです。

katakori LABSオリジナルの技術

当院の最大の特徴は「肩こりの原因の見極め」と「治療計画の組み立て」です。

IDマッサージ

3D

この2つの技術あってはじめて身体本来の機能を取り戻す計画は実現できます。

一般的な鍼・マッサージとは一線を画すIDマッサージ&3D鍼

普通の鍼やマッサージと何が違うの?と当然思われるはずです。

実際に、受けていただければ違いはきっと体感していただけるのですが、文字だけでは当然伝わりません。まず鍼・マッサージの使い方、これが他院とは異なります。鍼・マッサージの使い方・考え方が当院独自であり、技術を支える根幹となっています。

具体的には、数十ある筋肉に対して個々の筋肉・筋膜に的確にマッサージするIDマッサージ、そして、正確かつ最も効果的な場所にピンポイントで打つ「3D鍼です。

鍼治療

IDマッサージはマッサージの種類のような名前ですが、手で行う一般的なマッサージだけではなく筋膜リリース・ストレッチ・関節モビリゼーションまで含めた技術の総称です。

鍼は筋膜に対して打つ場合もあれば筋肉のコリ自体に打つこともあります。一本だけで狙い撃ちする場合もあれば数十本打つこともあります。必要な場所に無駄なく必要な本数を打ちます。

この2つの技術は、体の構造、筋肉のメカニズムを熟知している前提のもと、体得するのが極めて難しい高度な技術です。そして、肩こりラボならではの技術です。

通い続けるのではなく、通う必要のないカラダになっていただく

「タイムサービスやってまーす。マッサージはいかがですか〜」・・・街頭でこのような呼び込みを耳にするのは珍しくありません。当院は駅前にありますが、駅前でよく耳にします。

当院は、気軽に通える癒やし系マッサージ屋ではなく「治療院」です。リラクセーション目的のマッサージ施設でしたら、通っていただくために色々なサービスを提供するのは当たり前なのですが、当院は、通っていただく必要のないカラダになっていただく、これが目的です。

当院では、回数券の発行・キャンペーン・スタンプカード・割引といったサービスは行っておりません。

整体やカイロで症状が悪化した方は、非常に多いです。

せっかく症状を少しでも和らげようとして通っているのに、よくなるどころか頻度が増していってしまう。お店を変えても、また同じことの繰り返し・・・

なぜでしょうか?

まず、こりの原因は骨ではなく筋肉であるケースが大半です。筋肉の問題なのに骨をボキッとしても治りません。

次に、筋肉をゆるめるマッサージの繰り返しの場合ですが、硬くなった筋肉に刺激を与えてホグす行為を繰り返すと、残念ながら刺激に慣れてしまうのです。刺激に慣れると筋肉はますます硬くなってしまうのです。

せっかく、治したいのに通えば通うほどコリが悪化する負のスパイラルから抜けだしてください。そのためには必要なのは治療です。

肩のコリが酷いからマッサージにいく、のではなく、マッサージに行く必要のない肩にするためのマッサージ治療、これが本来求められるべきでしょう。先に申し上げたとおり、katakori LABSが行なうのは治療計画に基づく治療です。この治療方針のため、完全予約制をとっております。

急な痛み・緊急の場合、できるかぎり対応はいたしますので、その際はフリーダイヤル(通話無料)・LINEにてご相談ください。

あなたが求めているもの

癒し治療

どちらですか?

腰痛・五十肩・足専門治療も行う理由

「肩こりラボ」という名前から、肩専門の治療院と認識されると思います。ですから腰痛も?と不思議に思われるかもしれません。

首や肩が凝っているといっても、首や肩だけをいくら揉んでも鍼を打ってもその症状の緩和しかできません。

体はすべて繋がっています。血管・神経・筋膜は身体中に張り巡らされています。

肩や首の諸症状は、肩・首だけに問題があるわけではない。むしろ首肩以外に問題がある。

例えば、足や腰が悪いから、姿勢が悪くなり、肩がこるのは、なんとなく想像できるのではないでしょうか。

肩こり・首こりは、その肩周辺の部位だけの問題ではないのです。凝って辛い症状は、身体の不調のサインです。では、身体のどこが悪いのか?それは、人によって様々ですし、引き起こしている原因はひとつではありません。残念ながら、たった一つの原因で肩こりを引き起こされることはありません。肩こり・首コリの要因はいくつかあるのです。

たった一つの原因による肩こりは、ただの筋肉の疲労・筋肉痛による正常な肩こりです。治療が必要な肩こりは、放っておいても元に戻らない酷い肩こり・慢性的な肩こりです。

肩こり・首こりは、身体の様々な不調が「肩がこる」「首がこる」といった症状として表れた“結果”です。

問題は首や肩にあるわけではないのです。首肩以外に問題があるのです。

首や肩以外、全身の筋肉の構造を把握し問題を解決できる知識・スキル・経験が必要です。首・肩・腰・足の筋肉の問題によるトラブルの治療がが出来なければ、本当の意味での肩こりの治療は不可能です。

五十肩(四十肩)は確実に良くなります。治療は可能です!!

五十肩・四十肩でお悩みで、いざ病院にいったものの、全く改善しないケースがほとんど。痛み止めの注射も効かなかったり、運動療法も効果が感じられない。これらは当院にお越しの肩関節痛の患者さんに共通している訴えです。はっきりと申し上げます。四十肩・五十肩であれば確実に良くなります。

五十肩・四十肩は痛みがでる動かせなくなる徐々に動くようになり、痛みも治まるといったように大まかに分けて3段階で進行します。これは治療せず放っておいてもこの流れは変わりません。

つまり、痛みなどを我慢しても何もしなくても最終的には痛みが治まるのです。痛みが治まるまでどれくらいの期間がかかるかは個人差があり、数ヶ月の人もいれば2年以上の人もいます。

何もせず放置した場合、痛みは治まっても以前のように腕や肩を動かせなくなります。

日常生活に支障はきたさなくとも、以前できていた動作ができなくなります。当院で行っている治療は、症状の緩和はもちろんなのですが、この3段階の期間の短縮とそれぞれに時期に合わせて適切な治療を行い、最終的に発症以前の可動域を確保する、これが当院の四十肩五十肩治療です。

四十肩・五十肩でご来院される患者さんは痛みの症状が出ている・違和感を感じている初期症状の方がほとんどですので、この段階で適切な治療をすれば腕・肩を以前のように動かせるようになります。ただし、長期間放置してしまった場合は根治が困難になります。

肩こりラボにはゴッドハンドはいません

腕のいいマッサージ、評判の整体は、たくさんあります。ゴッドハンドと呼ばれる人、自称ゴッドハンドな人はいたるところにいます。

ハンド、つまり手技の技術は高いに越したことはありませんが、いくら技術があっても治療ができるか、できないかは、手技のスキルによるものではございません。

ゴッドハンド=治療の名人、ではございません。ゴッドハンドは「癒し」の達人です。

通い続ける人が多いお店・治療院の目的は、リピーターづくりです。たとえ治せるスキルがあっても敢えて治さない人もいるかもしれません。「先生の腕がいいから何年も通い続けてます!!」といった口コミ、それだけ聞けば、評判いいと感じるでしょう。

いま一度冷静に考えてください。

通い続ける・・・あなたはそれを望んでいますか?

初回無料や初回限定特別価格は新規獲得のため。そして回数券・クーポンはリピーター作りのためにあります。ポイントカードもそうですね。飲食店・美容院をはじめとした、頻繁に通っていただく常連さん作りが必要なお店と「治療院」は違います。

人に会う・コミュニーケーションをとる・通うことで気が紛れる・お店が好き、であれば通い続けてください。

例えば、お医者さん選びは経歴や治療内容よりも人柄・相性、結局は人であるというのは真理だと思います。通院自体が精神的な支えになっている場合、通い続けることが何よりもよい薬になっているといえます。

当院は、あくまでフィジカル面に特化しています。メンタル面の治療はできませんが「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という言葉、これは正しいと思います。メンタルではなくまずフィジカルを治すことをお考えの方は当院の理学療法もご検討ください。

一般の方からプロアスリートの方まで幅広く対応

首肩・足腰の問題だけでなく、日常生活における身体の動かし方・正しいストレッチ方法・筋力トレーニング指導・セルフケア方法までトータルサポートいたします。

当院ではプロのアスリート、アーティストのメンテナンス、コンディショニングも行っておりますが、一般の方の日々の運動〜トレーニングのサポートもお任せください。全米認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)・NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)の資格を有する治療スタッフがプロレベルのケアをお約束します。

  • マラソンが趣味でタイムを縮めたい
  • ジムでのトレーニングを効率よく行いたい
  • ダンスのパフォーマンスアップを図りたい
  • ヨガ教室に通っているのに、逆に体が疲れる・・・
  • ゴルフでスコアを上げたいが、練習してもよくならない

このようなご要望にも、しっかりお応えします。

パワープレートを治療機器として活用。面倒で大変なイメージの強い運動療法ですが、肩こりラボでは超短期間で効率良く行います。

powerplate6plus

アスリートの方やジムに行かれる方はご存知の方も多い「パワープレート」。一部の医療機関でも導入が進んでいる機器です。肩こりラボではプロ用のパワープレート®の最新機種を設置しています。

筋力トレーニングが苦手であったり、抵抗感をお持ちの方には特にオススメです。

通常のトレーニングでは鍛えにくいインナーマッスル・体幹を超短期間で効率よく鍛えることが可能です。

四十肩・五十肩といった運動療法・リハビリが必須の治療に最適

肩こりラボではパワープレートを導入し1年かけて四十肩・五十肩治療をより効率良く行う方法を確立しました。現在ではパワープレート無しでの治療は考えられないレベルに到達しました。四十肩・五十肩だけでなく体幹コンディショニングを始めとして、首・肩こりの治療にも積極的に取り入れています。

パワープレートは画期的かつ素晴らしい機器です。医療機関への導入も進んでいます。そんなパワープレートにも短所がございます。それは、使いこなすには専門の技術・知識が必要な点です。パワープレートを治療機器として使いこなすノウハウを持っている医療機関・治療院はごくわずかだと思います。

肩こりラボでは、パワープレート認定トレーナーが、患者さんに最適なオーダーメイドの運動療法を行います。

「Power Plate®」およびロゴマークは、株式会社プロティア・ジャパンの登録商標です。

肩こりは治るという非常識を常識に変えたい

肩こりに対する世間一般のイメージを変えたいと、katakori LABSは本気で思っています。

昔から人々を悩ませてきた肩こりですが、医療が進歩した現在においても、治らない症状に変わりはありません。

その場かぎりの緩和方法・一時的な解消方法ならいくらでもございます。緩和や解消は、治療においては必要ですが、それが全てではありません。

肩こりを治せる人がいなかった

これにつきると思います。

katakori LABSは言いきります、「肩こりは治るもの」と。

治るといいましても治療は簡単ではございません。時間がかかったり、なかなか治らないケースもございます。

ですが、筋肉の問題による肩こりでお悩みの方に対しては、必ず良くなりますよ、と自信を持ってお伝えできます。

肩こりラボは学芸大学駅前の小さな治療院

当院は東京都目黒区の学芸大学(東横線)の駅前にある治療院です。学芸大学駅周辺には、リラクセーションのマッサージ店や整体・整骨院が数多くございます。その中でも、当院は他にない存在、オンリーワンであると自負しております。

学芸大学駅前に開院したのが2015年とまだ日は浅いのですが、学芸大学駅近辺の方だけでなく、都内近郊〜全国から患者さんにお越しいただいております。ただ、少数精鋭のスタッフで運営している小規模の鍼灸マッサージ院です。現実的に向き合える人数は限られております。そして、患者さん一人ひとりに対してのオーダーメイド治療のため、完全予約制です。

何となく肩が凝っているような気がするといった軽症の方から、どこにいっても治らないような、ひどい肩こりでお悩みの方、肩こり専門の外来をお探しの皆さま、是非一度ご相談ください。

当院にお越しになれない方に限らず、肩こり・首こりでお悩みの方のために、我々ができること、それは、メールや電話での対応、インターネット上での情報発信しかありません。そこで、あなたがお住まいのエリアでの治療院の選び方をまとめてみました。治療院選びの際、参考にしていただければ幸いです。