学芸大学駅前の鍼マッサージ治療院

肩こりを科学する肩こり研究所は、鍼(はり)・マッサージ・運動療法による「首・肩専門」の治療院です

東横線・学芸大学駅前の鍼・マッサージ治療院「肩こり研究所」

肩こり研究所の行う治療の目的は、ほぐす、緩和する、ではございません。治療という言葉通り「治す」ことが目的です。「治すこと」が目的?それって当たり前では・・・と思われるでしょう。

たとえば、肩こり解消という言葉、これは凝った部分がほぐれることです。正常であれば、凝った筋肉は時間が経てばほぐれます。自然と肩こりは解消されます。それをただ短期間でほぐす、緩和を、当院では治すとはいいません。

肩こりは治ります

当院が治療対象とする「肩こり」は、単に肩周辺の筋肉が凝ってツラいと感じる症状ではなく、以下のような慢性的な肩こり・ひどい肩こりを指します。

  • 特別なにかしたわけでもないのに、いつも首・肩周辺が凝っている。
  • 凝りがほぐれても、すぐに元に戻ってしまう。
  • 体を休めても、すぐに症状が出る。
  • 凝りを感じない時間より感じている時間が長い。
  • 力を抜きたくても抜くことができない。

このようなひどい肩こりは治療可能です

肩こりが治療できるといっても、肩がこらなくなる、わけではありません。凝りにくい体づくりはできても、凝らない筋肉・肉体づくりは不可能です。

肩こりが治る

肩こりで悩まなくなる

ということです。

筋肉を酷使すれば疲れますし筋肉痛を引き起こします。

体が正常であれば、疲労や痛みは自然と回復します。

肩こりも同じです。

凝っても、自己解決できれば正常です

肩こりで悩まれている方は、自分の力ではどうしようもできない状態にあります。それを正常な状態、つまり凝っても自然と回復する状態に戻すための治療が「肩こり治療」です。

肩こり研究所は、西洋医学に基づいた理論のもとで鍼治療・マッサージ治療・運動療法・最新医療機器による「肩こり治療」を行う治療院です。治療にあたるスタッフは全員国家資格保持者です。現状、保険制度の枠組みの中では、肩こりで保険の適用できません。また、当院が目指す治療は、保険適用できる範疇内では不可能ですので、保険の取り扱いはしておりません。治療に保険は適用できませんが、当院は国家資格保持者による治療院です。ですから当院の治療費は医療費控除の対象です。

鴻崎国臣 鍼灸師
鳴海由紀 鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師
佐伯綾子 鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師

治療スタッフ一覧

肩こり研究所は、整体・整骨・カイロとは全く異なります。骨格のゆがみ矯正といった骨へのアプローチは行いません。肩こり研究所は骨ではなく筋肉へアプローチします。骨を支えているのは筋肉です。当院では歪みに対する施術は行なっておりませんが、仮に骨のゆがみを矯正・調整したとしても、支えるのは筋肉です。筋肉へのアプローチなくして治療は不可能です。

ミリ単位で骨を調整、ときくと本格的・専門的に感じることでしょう。一度冷静に考えてみましょう。骨は動くものです。ミリ単位で調整したとしても支えるものがなければ簡単に戻ります。

肩こり研究所は、治療において不要・無駄なことは一切行いません。あくまで治療に特化しています。たとえば、ダイエット効果・小顔効果があるとされるような鍼の施術(美容鍼)の類は一切行いません。治療の一環として、よい姿勢や体づくり・筋力トレーニングは行います。

  

肩こりを治すためには筋肉と骨格の専門家による治療が必要不可欠

肩のコリを解消する、肩の痛みを治すといった「ツラい症状をなんとかする」だけならば、難しくはないのです。専門知識なくても一般の方で十分可能です。乱暴な言い方ですが、誰でもできます。これがリラクセーション・整体が氾濫する理由の1つです。

自然に正常な状態に戻る状態まで回復=治療のゴール

肩凝りは、頭が痛い、お腹が痛い、と同じように捉えられがちですが、慢性的な肩こりの場合は明確に異なります。慢性的な症状とは、一時的な緩和ができない・緩和できたとしてもすぐにぶり返す状態を意味します。出血してもかさぶたができ時間が経てば傷がふさがるように人間の体は自然治癒力が備わっていますが、慢性的な肩こりは、自然には治らない状態にあるのです。

自己責任ではなく、文化・時代の影響が大きい

こんな状態になるまでほっておいて何考えているんですか?は「肩こり」には当てはまりません。治療が必要な状態まで放置したこと自体が悪いわけではありません。生活習慣・仕事上仕方のない場合がほとんどです。

日本の伝統ある文化も首と肩に負担かけるものが多いのです。たとえば「お箸」。箸を使う動作は首や肩への負担は想像以上に大きいものです。日本人ならではの生活習慣こそが、実は日本人に肩こりが多いとされる理由のひとつです。

ただ、首や肩を酷使するような生活でも、適切な体づくりを行えば、悩みからは解放されます。

肩こりで悩まない適切なカラダづくりに必要なのは医学的根拠に基づく「治療」です。

肩こり研究所の治療理念

  • 根本治療
  • 患者さん本位の治療
  • わかりやすい治療

肩が凝るから病院にいく人はほとんどいませんし、肩こりを治療します、と明言している病院は非常に少ないです。

肩こりは治療不可能ではございません。肩こりを治す方法はあります。それが肩こり治療です。

肩周辺に問題があるから「肩こり」になる訳ではない

肩こりは、様々な原因によって引き起こされる「症状」です。肩こりになる原因は、肩に問題があるわけではない場合が多いのです。肩以外に問題があるのに、肩の痛みや凝りだけを治しても、肩の凝りは再発します。

筋膜リリースで肩こりは治る?

肩コリによる痛みや頑固なコリの原因とされるものに筋膜があります。筋膜は筋肉を覆っている膜ですが、これが厚くなったり、シワがよったりすることが辛い肩こり症状の大きな要因の一つとなっています。ですから筋膜を柔らかくする・シワを伸ばす(筋膜リリース)ことで症状は改善します。改善はするのですが、あくまで一時的な改善です。

筋膜が硬くなる・厚くなる・シワがよる、といった原因へのアプローチがなされなければ、再び症状は繰り返されるのです。

肩こり治療において最も大切なのは、肩こりの原因の的確な究明です。

肩こりは気のせい?

「病は気から」と古くからいわれているように、心因性ストレスや精神的ストレスは、体に悪影響を与えます。

肩こりも例外ではございません。ストレスが肩こりの主な原因であるケースは多く、実際大きな悩みごとが解決したら肩こりが治った、コリを感じなくなった方も少なからずいらっしゃいます。だからといって、肩こりなんて気のせい、とは言えません。

ひどい肩こりの原因はひとつではありません。たった1つの原因で慢性的な肩こりになるケースはございません!!

分かりやすい「○○が原因だった!!」といったキャッチフレーズは、悩まれている方にとって救いの言葉に聞こえるのは仕方ないのですが、肩こりが単一の原因によって発症しません。肩が痛い・重い、といった症状が気にならなくなったとしても、肩こりになる身体的要素は残っております。ですので再発する可能性が高いのです。肉体的に問題があるからこそ肩が凝る、首が痛い、ケースがほとんどです。精神的ストレスの解消が、肩こりの辛さを軽減するケースは確かにあります。大切なのは、それだけで治るわけではないのです。

肩こり研究所は、原因を突き止め、患者さんの生活やご都合に合わせた無理のない治療プランを立て、根本的な解消と肩こりで悩まない体づくりまでをサポートいたします。

治療を行なうことができるのは国家資格保持者のみですが、これは意外と知られておりません

「治療」という言葉を使ってよいのは国が認めている国家資格保持者のみです。医師なら医師免許が必要なのと同じで、鍼やマッサージを行うには国家資格の保持が最低条件です。

ですが、国家資格の有無と技術力は関係はありません。関係はないのですが、人体に関する勉強量と知識は技術に関係なく絶対に必要です。国家資格は、最低限、保証されているだという目安と捉えてください。

「肩書きよりも上手いか下手かが全て」

上手ければOKというお考えも理解できます。名前だけ有名で値段も高いお店より、近所の庶民的なお店の方がずっと美味しい!といった考えや経験は誰もがお持ちでしょう。

決定的に違うのは、国家資格は肩書きではないという点です。そして、治療は、お店・サービスとは違います。

治療院における鍼灸マッサージの国家資格は、飲食店における食品衛生責任者の資格のようなものとお考え下さい。絶対条件なのです。

鍼灸マッサージの国家資格をもつ意味は「3年間の専門教育を受け、筋肉・神経・骨格・内臓や病気についての基本的な知識があると厚生労働省から評価され免許を交付された」という事実です。

治療院の国家資格は3つ

  • 鍼師・灸師
  • あんま指圧マッサージ師
  • 柔道整復師

治療院選びの際は、上記にある資格の有無を確認が必須です。上手いか下手か以前の問題です。

マッサージには2種類あるという全くといっていいほど知られていない事実

おそらく皆様が「マッサージ」を認識されているもののほとんどは民間資格保持者または無資格者が行っているものです。

法律上、リラクセーション目的の場合はマッサージ治療という言葉は使用できません。ですから国家資格をもたない人や民間資格のみもっている人が行ういわゆるマッサージ施術の名前は「◯◯マッサージ」と名前を変えればOKであるのが現状です。

法律で禁止されていても、たびたび事故が起きている現実

もちろん「◯◯マッサージ」という名前だけで資格の有無の判断はできません。ただ、「マッサージ店で怪我をした」といった事故は数多く、それが報道されれば世間一般には有資格・無資格問わずすべて「マッサージ」でまとめられてしまいます。

実際には、マッサージはマッサージでも、有資格者によるマッサージ治療と無資格者によるリラクセーションマッサージの2パターンあるとことだけは覚えておいてください。

「マッサージ」という言葉が本来の意味と違った形で浸透

マッサージには、治療としてのマッサージとリラクセーション目的のマッサージの2種類あると申し上げましたが、どうしてもマッサージときけば、誰でもできるイメージがあると思います。たとえば美容院でもシャンプー後によく行われますね。厳密にいいますと美容院では「マッサージをしますね」とは言ってはいけません。

肩こり研究所で行うマッサージは「治すマッサージ」

気持ちいいマッサージと治すマッサージは全くの別物

マッサージときけば「気持ちいい」「癒される」を連想することでしょう。それは気持ちの良さを目的とするマッサージのイメージです。治すためのマッサージとは全く異なります。治すためのマッサージが、本来の意味でのマッサージ(治療)であり、マッサージという言葉単体で使っていいのは、厳密にいえば治療のためのマッサージのみです。注意点としてマッサージ治療が気持ち良くない・痛いわけではございません。

治すマッサージの技術を身につけるのは時間がかかります

一般的な整体やリラクセーションでは知識・経験なくても2週間の研修で現場に出るケースが多いのですが、国家資格保持者の場合は、最低3年間学校で教育を受けなければなりません。

肩こり研究所では、たとえ経験者であっても治療できるようになるまでに半年ー1年間の研修期間を設けています。つまり最低でも3年半-4年の勉強・研修が必要なのです。資格だけもっていても治療は不可能です。あくまで国家資格保持は最低条件でしかありません。治すためのマッサージの技術の習得は大変むずかしいのです。

これは、肩こり研究所の治療スタッフが少ない理由のひとつであり、結果として学芸大学で開院して以来ずっと予約が取りにくい状況です。ご迷惑をおかけしておりますが、人手が足りないからといって未熟な者に治療はさせません。その妥協だけは絶対にいたしません。どうかご理解ください。

国家資格・技術力だけでは、肩こり治療は不可能。治療でもっとも大切なのは「見立て」です

国家資格保持は、治療を行う上であくまで最低限必要な条件です。国家資格があって技術力(手技)もある施術者はたくさんいらっしゃいます。しかし手先の技術力があれば治すことができる・・・わけではないのです。その理由は、技術以前に、肩こりの原因解明が難しいためです。当院が自信をもっているのは、人によって様々である肩こりを引き起こす要因を究明し、適切な治療方法と計画を分かかりやすく説明するという点です。要因を突き止めて、ひとつひとつ解決するための的確な治療計画を患者さんのご都合に合わせて効率よく立てます。それに沿った治療で、はじめて技術・腕は活きるのです。

病院で、手術となったら、検査〜退院〜外来まで予定をきっちりたてられますよね。肩こりの治療も同じです。

肩こり研究所独自の鍼とマッサージの技術

肩こり研究所の最大の特徴は「肩こりの原因の見極め」と「治療計画にそった治療」です。この治療計画を効率よく遂行するために独自の技術を開発しました。一般的な鍼・マッサージとは一線を画する技術です。

IDマッサージ

3D

マッサージにおいては、数十ある筋肉に対し、的確に個別にマッサージをするIDマッサージ、鍼においても正確かつ最も効果的な場所にピンポイントで打つ「3D鍼が主な治療方法になります。これは、体の構造、筋肉のメカニズムを熟知した者のみが体得できる高度な技術です。

鍼治療

肩こり研究所は治療に対してとにかく真剣です

肩こりや首こりの原因は複雑で、その人に合った治療方法が必要です。治療には、どうしても時間がかかりますし回数も必要になります。1回で気持よくなる方法はあっても、1回で治ってしまう方法は存在しません。

肩のこりによる日々のストレスからの解放は、人生にも影響すると思います。本気で治したい方だけでなく、肩や首でお悩みの方全てに対し、私達は常に本気で応えます。そして結果を出します。

通っていただくための治療院ではありません。肩こり・首こりを治すことを目的とした治療院

「タイムサービスやってまーす。マッサージはいかがですか〜」・・・街頭でこのような呼び込みを耳にするのは珍しくありません。当院は駅前にありますが、駅前でよく耳にします。

当院は、気軽に通える癒やし系マッサージ屋ではなく治療院です。ただ、リラクセーション目的の施設を否定するつもりは全くありません。リラクセーションに特化した素晴らしいお店はたくさんございます。しかし、治療効果がないのにも関わらず、効果があるかのような見せかけた施術を行なうお店が多すぎる、この現状には大変遺憾でございます。症状が一時的に緩和するだけでしかない、その場しのぎのマッサージを繰り返し受けますと、より悪化し、何回も何回も通わざるをえなくなります。

整体やカイロで症状が悪化したという方は、非常に多いです。

せっかく症状を少しでも和らげようとして通っているのに、よくなるどころか頻度が増していってしまう。お店を変えても、また同じことの繰り返し・・・

なぜでしょうか?

まず、こりの原因は骨ではなく筋肉であることが大半です。筋肉の問題なのに骨をボキッとしても治りません。

次に、筋肉をゆるめるマッサージの繰り返しの場合ですが、硬くなった筋肉に刺激を与えてホグす行為を繰り返すと、残念ながら刺激に慣れてしまうのです。刺激に慣れるということは筋肉はますます硬くなってしまうのです。

せっかく、治したいのに通えば通うほどコリが悪化するという負のスパイラルから抜けだしてください。そのためには必要なのは治療です。

肩のコリが酷いからマッサージにいく、のではなく、マッサージに行く必要のない肩にするためのマッサージ治療、これが本来求められるべきでしょう。先に申し上げたとおり、肩こり研究所が行なうのは治療計画に基づく治療です。この治療方針のため、完全予約制をとっております(急な痛みや時間がないといった場合にはできるかぎり対応はいたしますが、必ず事前にご連絡ください!!)。

あなたが求めているもの

癒し治療

どちらですか?

腰痛・五十肩・足専門治療も行う理由

「肩こり研究所」という名前から、肩専門の治療院と認識されると思います。ですから腰痛も?と不思議に思われるかもしれません。

分かりやすい例として、足や腰が悪いから、姿勢が悪くなり、肩がこるのは、なんとなく想像できるのではないでしょうか。

肩や首の諸症状は、肩・首だけに問題があるわけではない。

肩こり・首こりは、その肩周辺の部位だけの問題ではございません。凝って辛い症状は、身体の不調のサインです。では、身体のどこが悪いのか?それは、人によって様々ですし、引き起こしている原因は複数あります。たった一つの原因で肩こりを引き起こすことはないのです。

たった一つの原因による肩こりは、治療が必要な肩こりではなく、ただの筋肉の疲労・筋肉痛による正常な肩こりです。(当サイトでいう肩こりとは、冒頭で述べた放っておいても元に戻らない酷い肩こりを意味します。)

肩こり・首こりは、身体の様々な不調が「肩がこる」「首がこる」といった症状として表れた「結果」なのです。

ですから、当院は、肩こりにつながる足腰の治療もできるからこそ、肩こりを確実に治すことが可能な専門治療院なのです。むしろ、首・肩・腰・足の筋肉の問題によるトラブルの治療がが出来なければ、本当の意味での肩こりの治療は不可能です。

五十肩(四十肩)は確実に良くなります。治療は可能です!!

五十肩・四十肩でお悩みで、いざ病院にいったものの、全く改善しないケースがほとんど。痛み止めの注射も効かなかったり、運動療法も効果が感じられない。そんな患者さんが当院にはたくさんいらっしゃっております。はっきりと申し上げますが、五十肩は確実に良くなります。

残念ながら、肩こり研究所に「ゴッドハンド」はいません

腕のいいマッサージ、評判の整体は、たくさんあります。ゴッドハンドと呼ばれる人、自称ゴッドハンドな人はいたるところにいます。ハンド、つまり手技の技術は高いに越したことはありませんが、いくら技術があっても治療ができるか、できないかは、手技のスキルによるものではございません。ゴッドハンド=治療の名人、ではございません。ゴッドハンドは「癒し」の達人です。

通い続ける人が多いお店・治療院の目的は、リピーターづくりです。たとえ治すことができたとしても敢えて治さない人もいるかもしれません。「先生の腕がいいから何年も通い続けてます!!」といった口コミ、それだけ聞けば、評判いいと思うでしょう。

いま一度冷静に考えてください。

通い続ける・・・あなたはそれを望んでいますか?

初回無料や初回限定特別価格は新規獲得のため。そして回数券・クーポンはリピーター作りのためにあります。ポイントカードもそうですね。飲食店・美容院をはじめとした通っていただくことが必要なお店と「治療院」は違います。

人に会う・コミュニーケーションをとる・通うことで気が紛れる・お店が好き、であれば通い続けてください。もし、癒し目的ではなく、身体を治すために通われている方は、ぜひ一度考えてみてください。

スポーツが趣味の方からプロアスリートの方まで幅広く対応

肩こりにならない身体作り、これが完全な治療の最終目標。日常生活における身体の動かし方・正しいストレッチ方法・筋力トレーニング指導・セルフケア方法までトータルサポートいたします。当院ではプロのアスリート、アーティストのメンテナンス、コンディショニングも行っておりますが、一般の方の日々の運動〜トレーニングのサポートもお任せください。全米認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)の資格を有するトレーナーがプロレベルのケアをお約束します。

  • マラソンが趣味でタイムを縮めたい。
  • ジムでのトレーニングを効率よく行いたい。
  • ダンスのパフォーマンスアップを図りたい。
  • ヨガ教室に通っているのに、逆に体が疲れる・・・なんで?
  • ゴルフでスコアを上げたいのに、練習してもよくならない。

このようなご要望にも、しっかりお応えします。

パワープレートを治療機器として活用。面倒で大変なイメージの強い運動療法ですが、肩こり研究所では超短期間で効率良く行います。

powerplate6plus

アスリートの方やジムに行かれる方はご存知の方も多い「パワープレート」。一部の医療機関でも導入が進んでいる機器です。肩こり研究所ではプロ用のパワープレート®の最新機種を設置しています。

筋力トレーニングが苦手であったり、抵抗感をお持ちの方には特にオススメです。通常のトレーニングでは鍛えることが困難なインナーマッスル・体幹を超短期間で効率よく鍛えることが可能です。

そして四十肩・五十肩といった運動療法が必須の治療に最適です。肩こり研究所ではパワープレートを導入し1年かけて四十肩・五十肩の治療をより効率良く行う方法を確立しました。

パワープレートは画期的かつ素晴らしい機器なのですが、使いこなすことが難しく、治療機器として使いこなすノウハウを持っている医療機関・治療院はごくわずかだと思います。当院ではパワープレートの認定トレーナーを取得し豊富な経験を有するスタッフが、患者さんに最適なオーダーメイドの運動療法を行います。

※「Power Plate®」およびロゴマークは、株式会社プロティア・ジャパンの登録商標です。

肩こりに関する正しい知識・肩こりは治る!!という認識を世に広めたい

肩こりに対する世間一般のイメージを変えたいと、肩こり研究所は本気で思っています。

昔から人々を悩ませてきた肩こりですが、医療が進歩した現在においても、治らない症状に変わりはありません。

その場かぎりの緩和方法・一時的な解消方法ならいくらでもございます。緩和や解消は、治療においては必要ですが、それが全てではありません。

肩こりを治すことができる人がいなかった

これにつきると思います。

肩こり研究所は言いきります、「肩こりは治ります。」と。

時間がかかったり、治りにくいケースもございます。筋肉の問題による肩こりでお悩みの方に対しては、必ず良くなりますよ、と自信を持ってお伝えできます。

肩こり研究所は、学芸大学駅前の小さな治療院

肩こり研究所は、東京都目黒区の学芸大学(東横線)の駅前にある治療院です。学芸大学駅周辺には、リラクセーションのマッサージ店や整体・整骨院が数多くございます。その中でも、当院は治療に特化した他にない存在、オンリーワンであると自負しております。

学芸大学駅前に開院したのが2015年とまだ日は浅いのですが、学芸大学駅近辺の方だけでなく、都内近郊〜全国から患者さんにお越しいただいております。ただ、少数精鋭のスタッフで運営している小規模の鍼・マッサージ治療院です。現実的に治療できる人数は限られております。そして、患者さん一人ひとりに対してのオーダーメイド治療のため、完全予約制です。

何となく肩が凝っているような気がするといった軽症の方から、どこにいっても治らないような、ひどい肩こりでお悩みの方、肩こり外来をお探しの皆さま、是非一度ご相談ください。

当院にお越しになれない方に限らず、肩こり・首こりでお悩みの方のために、我々ができることは、メールや電話での対応、インターネット上での情報発信しかありません。そこで、あなたがお住まいのエリアでの治療院の選び方をまとめてみました。治療院選びの際、参考にしていただければ幸いです。

肩こり研究所は肩こりの概念を再定義します

当ホームページの内容が他院で流用されています

当院のブログ記事の内容が他院のブログ記事としてそのまま転載されていたりするケースがあります。肩こり研究所のホームページにあるテキストは、引用の場合は引用元を提示し明示する、通常のテキストは、数多くの資料・情報を参照・参考にした上であくまで肩こり研究所オリジナルの文章を心がけています。当院のホームページの内容を引用していただくのはご自由ですが「肩こり研究所」を引用元として表示してください。