肩こりを科学する

首・肩に特化した(はり)・マッサージ・運動療法による専門治療と全身のコンディショニング

肩こり研究所は鍼灸(しんきゅう)マッサージによる治療院

肩こり研究所は首・肩こり治療を専門とし、首・肩に関係する腕・腰・足までの全身を治療対象としています。全身の筋肉のプロフェッショナルが(はり)・マッサージ・運動療法を駆使して治療を行っています。と聞けば、ありふれた治療院と同じと思われるかもしれません。肩こり研究所は他に類をみない極めて特殊な治療院です。

揉みほぐす・(はり)を打つだけでは、肩こり治療とはいえない

肩こり解消とは、凝った部分がほぐれること。筋肉は凝るものです。そして筋肉は凝っても時間が経てばほぐれます。つまり、肩こりは普通は自然と解消されます。これを人為的に短時間で行なう行為が肩こり解消方法であって、いわゆる対症療法でしかありません。

対症療法+原因療法

全然コリが取れない、すぐに凝る、といった自然な肩こり解消ができなくなってしまった状態は異常であり、これを正常な状態に戻す必要があります。肩こり治療は、つらい症状の緩和だけでなく異常な状態を引き起こしている原因を突き止めてそこを治すのです。つらい部分の緩和は肩こり治療の第一歩として当然行うことなのですが、原因療法が治療には必要です。

肩こりは治ります

治療対象となる「肩こり」は以下のような慢性的な肩こり・ひどい肩こりを指します。

  • 特別なにかしたわけでもないのに、いつも首・肩周辺が凝っている。
  • 凝りがほぐれても、すぐに元に戻ってしまう。
  • 体を休めても、すぐに症状が出る。
  • 凝りを感じない時間より感じている時間が長い。
  • 力を抜きたくても抜くことができない。

このようなひどい肩こりは治療可能です

肩こりが治療できるといっても、肩がこらなくなる、わけではありません。凝りにくい体づくりはできます。ですが凝らない筋肉・肉体づくりは不可能です。

肩こりが治る

肩こりで悩まなくなる

ということです。

筋肉を酷使すれば疲れますし筋肉痛を引き起こします。

体が正常であれば、疲労や痛みは自然と回復します。

肩こりも同じです。

凝っても、自己解決できれば正常です

肩こりで悩まれている方は、自分の力ではどうしようもできない状態にあります。それを正常な状態、つまり凝っても自然と回復する状態に戻すための治療が「肩こり治療」です。

肩こり研究所は、現代医学に基づいた理論のもとで(はり)治療・マッサージ治療・運動療法・最新医療機器による「肩こり治療」を行う治療院です。治療にあたるスタッフは全員国家資格保持者です。現状、保険制度の枠組みの中では、肩こりで保険の適用できません。治療に保険は適用できませんが、肩こり研究所の治療費は医療費控除の対象です。

鴻崎国臣 鍼灸師
鳴海由紀 鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師
佐伯綾子 鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師

治療スタッフ一覧

体の歪みは骨のせい?

誰もが自分の体は歪んでいると思っています。左右の手の大きさ、両足の長さがぴったりな人はいません。左右対称であることは美しいのですが、それは自然なことではありません。例えば心臓、体の中心にありません。内臓は左右対称ではありません。

体の歪みを気にされている方、歪みが原因と説明され信じてしまっている方は多いのですが、歪んでいることは自然なことなのです。

骨だけへのアプローチはしません

肩こり研究所では骨格のゆがみ矯正・骨盤矯正といった、ありふれた骨へのアプローチは行いません。骨ではなく筋膜(きんまく)を含めた筋肉へアプローチします。骨を支えているのは筋肉です。仮に骨のゆがみを矯正・調整したとしても、それを維持するにはどうすればよいでしょうか?

骨格を支えているのは筋肉です

筋肉図

人間は約600にもおよぶ筋肉があります。そのうち、骨と繋がっている骨格筋が、一般的に筋肉と呼ばれているもので、その数、なんと約400。上記の画像が骨格筋の図になります。この図だけでも筋肉の種類の多さは実感していただけると思いますが、なかなか体感はできないのではないでしょうか。指を曲げるといったちょっとした動作だけでも想像以上にたくさんの筋肉を使っています。

意外と知られていない筋肉の機能

骨を動かしているのは筋肉です。

全身の関節を曲げるのも筋肉です。

筋肉は骨格だけでなく、内臓も支えています。

全身に血液が行き渡るのも筋肉の働きです。

さらに体温の調整にも大きく関わっています。

私たちは筋肉のプロフェッショナル

骨の異常は整形外科で治しましょう。

骨に異常がなければ、まずアプローチするべきは筋肉です。

筋肉へのアプローチが骨格へのアプローチにつながります。

それが当院の治療です。

治療に特化

治療と関係のない・無意味な施術は一切行いません。

治療に特化した鍼灸(しんきゅう)マッサージ治療院

例えば、多くの鍼灸院が行なっている美容鍼(びようばり)は行っておりません。一時的な効果のある鍼施術は簡単です。簡単だからどこでも行なっていますが、それは治療ではないというのが当院の考え方です。治療は決して簡単ではございません。

お客様ではなく患者さんのための治療院です

筋肉と骨格の専門家による治療

自然に正常な状態に戻る状態まで回復=治療のゴール

肩凝りは、頭が痛い、お腹が痛い、と同じように捉えられがちですが、慢性的な肩こりは世間一般でいう肩こりとは明確に異なります。慢性的な症状とは、一時的な緩和ができない・緩和できたとしてもすぐにぶり返す状態を意味します。

出血してもかさぶたができ時間が経てば傷がふさがるように人間の体は自然治癒力が備わっていますが、慢性的な肩こりは、自然には治らない状態にあるのです。

肩こりの悩みは自己責任ではなく文化・時代の影響が大きい

こんな状態になるまでほっておいて何考えているんですか?は「肩こり」には当てはまりません。治療が必要な状態まで放置したこと自体が悪いわけではありません。生活習慣・仕事上仕方のない場合がほとんどです。

日本の伝統ある文化は、首と肩に負担かけるものが多いのです。

たとえば「お箸」。箸を使う動作は、首や肩への負担は想像以上に大きく、お米一粒・豆一粒つかむのに苦労することは想像にかたくないでしょう。日本人ならではの生活習慣こそが、実は日本人に肩こりが多いとされる理由のひとつでもあります。

ただ、首や肩を酷使するような生活でも、適切な体づくりを行い、身体が覚えてしまえば大丈夫なのです。

肩こりで悩まない適切なカラダづくり。そのために必要なのは医学的根拠に基づいた「治療」です。

肩こり研究所の治療理念

  • 根本治療
  • 患者さん本位の治療
  • わかりやすい治療

肩が凝るから病院にいく人はほとんどいませんし、肩こりを治療します、と明言している病院は非常に少ないです。

肩こりは治療不可能ではございません。肩こりを治す方法はあります。それが肩こり治療です。

肩周辺に問題があるから「肩こり」になる訳ではない

肩こりとは、様々な原因によって引き起こされる「症状」です。ほとんどの方が勘違いされているのですが、硬い=凝っている、わけではありません。体の筋肉の硬さは人それぞれです。硬さは相対的なものであり絶対的なものではないのです。肩こりの症状はあくまでご自身で感じる症状です。

肩こりになる原因は、肩自体に問題があるわけではない場合が多いです。ここ1、2年で肩以外に問題があるという考え方が広まってきましたのでご存知の方も多いと思います。肩以外に問題があるのに、肩の痛みや凝りだけを治しても、肩の凝りは再発します。

筋膜リリースで肩こりは治る?

肩コリによる痛みや頑固なコリの原因とされるものにがあります。筋膜は筋肉を覆っている膜ですが、これが厚くなったり、シワがよったりすることが辛い肩こり症状の大きな要因の一つとなっています。ですから筋膜を柔らかくする・シワを伸ばす(筋膜リリースとされる処置)ことで症状は改善します。たしかに症状は改善はしますが、あくまで筋膜リリースによる改善は一時的な改善です。

筋膜リリースの方法は様々ですがどれも一定の効果は期待できます。

筋膜が硬くなる・厚くなる・シワがよる、といった原因へのアプローチがなされなければ、再び症状は繰り返されるのです。なお、鍼やマッサージは筋肉に対して行いますが、これは筋膜とその内側に対して行っているのです。筋膜という言葉が一般的でなかったため鍼は筋肉に打つものとして説明されてきていますが、筋肉は筋膜で覆われているものです。硬くなっている筋膜にうつこともあれば、筋肉の中で硬くなっている部分(硬結)に打つこともあり、筋膜へのアプローチ自体は古くから行われているものです。

より詳しい解説は別ページで解説してます。

筋膜リリースについて

肩こりは気のせい?

「病は気から」と古くからいわれているように、心因性ストレスや精神的ストレスは、体に悪影響を与えます。

肩こりも例外ではございません。ストレスが肩こりの主な原因であるケースは多く、実際大きな悩みごとが解決したら肩こりが治った、コリを感じなくなった方も少なからずいらっしゃいます。だからといって、肩こりなんて気のせい、とは言えません。

肩こりは自覚症状です。そしてコリの度合いは人それぞれです。他の人が触って凝ってますという判断は大抵間違っています。全身の筋肉のバランス・硬さを踏まえて、相対的に凝っている場合は、凝っています、ともいえますが、肩だけ触って凝っているとはいえません。仮に、肩だけ硬かったとしても自覚症状がなければ、それは肩こりではありません。

ひどい肩こりの原因はひとつではありません。たった1つの原因で慢性的な肩こりになるケースはございません!!

分かりやすい「○○が原因だった!!」といったキャッチフレーズは、悩まれている方にとって救いの言葉に聞こえるのは仕方ないのですが、慢性的な「肩こり」は単一の原因で発症することはありません。肩が痛い・重い、といった症状が気にならなくなったとしても、肩こりになる身体的要素は残っております。ですので再発する可能性が高いのです。肉体的に問題があるからこそ肩が凝る、首が痛い、ケースがほとんどです。精神的ストレスの解消が、肩こりの辛さを軽減するケースは確かにあります。大切なのは、それだけで治るわけではないのです。

肩こり治療において最も大切なのは、肩こりの原因の的確な究明です。

肩こり研究所は、原因を突き止め、患者さんの生活やご都合に合わせた無理のない治療プランを立て、根本的な解消と肩こりで悩まない体づくりまでをサポートいたします。

治療を行なうことができる国家資格について

「治療」という言葉の使用は、国が認めているのは厚生労働省が交付している国家資格が必要です。医師なら医師免許が必要なのと同じように、鍼治療やマッサージ治療を行うには国家資格の保持が最低条件です。

国家資格の有無は最低条件で、技術力とは関係はございません。人の身体に関わる上で、人体に関する勉強量と知識は技術に関係なく絶対に必要です。国家資格とは、最低限、人体に関する知識を身につけている保証です。

上手いか下手かが全て?

資格があるとかないとかはどうでもいい!とにかく上手い人にやってほしい!・・この考えはごもっともです。名前だけ有名で値段も高いお店より、近所の庶民的なお店の方がずっと美味しい!といった考えや経験は誰もがお持ちでしょう。

決定的に違うのは、国家資格は肩書きではない点です。そして、治療は、お店・サービスとは違います。

治療院における鍼灸マッサージの国家資格は、飲食店における食品衛生責任者の資格のようなものです。絶対条件なのです。

鍼灸マッサージの国家資格をもつ意味、それは「3年間の専門教育を受け、筋肉・神経・骨格・内臓や病気についての基本的な知識があると厚生労働省から評価され免許を交付された」という事実です。

治療院の国家資格は3つ

  • 鍼師・灸師
  • あんま指圧マッサージ師
  • 柔道整復師

治療院選びの際は、上記にある資格の有無を確認が必須です。治療院選びの際、かならず確認しましょう。

マッサージには実は2種類あります。

おそらく皆様が「マッサージ」を認識されているもののほとんどは民間資格保持者または無資格者が行っているものです。

法律上、リラクセーション目的の場合はマッサージ治療という言葉は使用できません。ですから国家資格をもたない人や民間資格のみもっている人が行ういわゆるマッサージ施術の名前は「◯◯マッサージ」と名前を変えればOKであるのが現状です。

法律で禁止されていても、たびたび事故が起きている現実

もちろん「◯◯マッサージ」という名前だけで資格の有無の判断はできません。ただ、「マッサージ店で怪我をした」といった事故は数多く、それが報道されれば世間一般には有資格・無資格問わずすべて「マッサージ」でまとめられてしまいます。

実際には、マッサージはマッサージでも、有資格者によるマッサージ治療と無資格者によるリラクセーションマッサージの2パターンあるとことだけは覚えておいてください。

「マッサージ」が本来の意味と違った形で浸透

マッサージには、治療としてのマッサージとリラクセーション目的のマッサージの2種類あると申し上げましたが、どうしてもマッサージときけば、誰でもできるイメージがあると思います。たとえば美容院でもシャンプー後によく行われますね。厳密にいいますと美容院では「マッサージをしますね」とは言ってはいけません。

肩こり研究所のマッサージは「治すマッサージ」

気持ちいいマッサージと治すマッサージは全くの別物

マッサージときけば「気持ちいい」「癒される」を連想することでしょう。それは気持ちの良さを目的とするマッサージのイメージです。治すためのマッサージとは全く異なります。治すためのマッサージが、本来の意味でのマッサージ(治療)であり、マッサージという言葉単体の使用が許されるのは、国家資格保持者による治療のためのマッサージのみです。注意点としてマッサージ治療が気持ち良くない・痛いわけではございません。

治すマッサージの技術を身につけるのは時間がかかります

治すためのマッサージの技術を有している人は少ないです。それは習得が困難なためです。

一般的な整体やリラクセーションでは知識・経験なくても2週間の研修で現場に出るケースが多く、これは言ってしまえば誰でもできることです。治すためのマッサージはまず国家資格が必要です。国家資格は最低3年間学校で教育を受け、さらに試験に合格しなければなりません。さらに学校を卒業して国家試験に合格しただけでは治療はできません。資格だけもっていても「治療のようなこと」はできても治療は不可能です。これはどの業種でも同じことですが研修が必要です。治すマッサージを身につけるためには時間がかかります。

資格・技術ではなく、治療でもっとも大切なのは「見立て」

国家資格保持は、治療を行う上であくまで最低限必要な条件です。国家資格があって技術力(手技)もある施術者はたくさんいらっしゃいます。手先の技術力と治す技術力はまったく別です。治す技術力で求められるのは、肩こり・首コリの原因を解明する能力です。当院が自信をもっているのは、人によって様々である肩こりを引き起こす要因を究明し、適切な治療方法と計画を分かかりやすく説明する点です。要因を突き止めて、ひとつひとつ解決するための的確な治療計画を患者さんのご都合に合わせて効率よく立てます。それに沿った治療で、はじめて技術・腕は活きるのです。

病院で、手術となったら、検査〜退院〜外来まで予定をきっちりたてられますよね。肩こりの治療もまったく同じなのです。

肩こり研究所独自の鍼とマッサージの技術

肩こり研究所の最大の特徴は「肩こりの原因の見極め」と「治療計画にそった治療」です。この治療計画を効率よく遂行するために独自の技術を開発しました。一般的な鍼・マッサージとは一線を画する技術です。

IDマッサージ

3D

マッサージにおいては、数十ある筋肉に対して個々の筋肉・筋膜に的確にマッサージするIDマッサージ、鍼においても正確かつ最も効果的な場所にピンポイントで打つ「3D鍼が主な治療方法になります。IDマッサージはマッサージの種類のような名前ですが、手で行う一般的なマッサージだけではなく筋膜リリース・ストレッチ・関節モビリゼーションまで含めた技術の総称です。鍼は筋膜に対してうつこともあれば筋肉のコリ自体に打つこともあります。一本だけで狙い撃ちすることもあれば数十本打つことがあります。必要な場所に無駄なく必要な本数を打ちます。この2つの技術は、肩こり研究所ならではの技術で、体の構造、筋肉のメカニズムを熟知した者のみが体得できる高度な技術です。

鍼治療

肩こり研究所は治療に対してとにかく真剣

繰り返しで恐縮ですが、肩こりや首こりの原因は複雑で、その人その人に合った治療方法が必要です。治療には、どうしても時間がかかりますし回数も必要になります。1回で気持よくなる方法はあっても、1回で治ってしまう方法は存在しません。

肩のこりによる日々のストレスからの解放は、日常生活・仕事だけでなく今後の人生にも少なからず影響します。

本気で治したい方だけでなく、肩や首でお悩みの方全てに対し、私達は常に本気で応えます。結果を出します。

通っていただくための治療院ではございません

「タイムサービスやってまーす。マッサージはいかがですか〜」・・・街頭でこのような呼び込みを耳にするのは珍しくありません。当院は駅前にありますが、駅前でよく耳にします。

当院は、気軽に通える癒やし系マッサージ屋ではなく治療院です。回数券やキャンペーン・割引といったサービスは行っておりません。ただ、リラクセーション目的の施設を否定するつもりは全くございません。リラクセーションに特化した素晴らしいお店はたくさんございます。ただ、治療効果がないのにも関わらず、効果があるかのような見せかけた施術を行なうお店が多すぎる現状に対しては大変遺憾です。症状の一時的に緩和は必要です。頻度がたまにでしたら問題ございません。ですが、繰り返し繰り返し受けますと、より悪化してしまいます。週1から週2、週3とだんだん増え、毎日通わざるをえなくなり、最終的には治療が必要になるのです。筋膜のシワや硬くなってしまった筋膜は、その影響が大いにあります。

整体やカイロで症状が悪化した方は、非常に多いです。

せっかく症状を少しでも和らげようとして通っているのに、よくなるどころか頻度が増していってしまう。お店を変えても、また同じことの繰り返し・・・

なぜでしょうか?

まず、こりの原因は骨ではなく筋肉であることが大半です。筋肉の問題なのに骨をボキッとしても治りません。

次に、筋肉をゆるめるマッサージの繰り返しの場合ですが、硬くなった筋肉に刺激を与えてホグす行為を繰り返すと、残念ながら刺激に慣れてしまうのです。刺激に慣れると筋肉はますます硬くなってしまうのです。

せっかく、治したいのに通えば通うほどコリが悪化する負のスパイラルから抜けだしてください。そのためには必要なのは治療です。

肩のコリが酷いからマッサージにいく、のではなく、マッサージに行く必要のない肩にするためのマッサージ治療、これが本来求められるべきでしょう。先に申し上げたとおり、肩こり研究所が行なうのは治療計画に基づく治療です。この治療方針のため、完全予約制をとっております。

急な痛み・緊急の場合、できるかぎり対応はいたしますので、その際はお電話・LINEにてご相談ください。

あなたが求めているもの

癒し治療

どちらですか?

腰痛・五十肩・足専門治療も行う理由

「肩こり研究所」という名前から、肩専門の治療院と認識されると思います。ですから腰痛も?と不思議に思われるかもしれません。

首や肩が凝っているといっても、首や肩だけをいくら揉んでも鍼を打ってもその症状の緩和しかできません。

体はすべて繋がっています。血管・神経・筋膜は身体中に張り巡らされています。

肩や首の諸症状は、肩・首だけに問題があるわけではない。

例えば、足や腰が悪いから、姿勢が悪くなり、肩がこるのは、なんとなく想像できるのではないでしょうか。

肩こり・首こりは、その肩周辺の部位だけの問題ではございません。凝って辛い症状は、身体の不調のサインです。では、身体のどこが悪いのか?それは、人によって様々ですし、引き起こしている原因はひとつではありません。残念ながら、たった一つの原因で肩こりを引き起こすことはありません。肩こり・首コリの要因はいくつかあるのです。

たった一つの原因による肩こりは、ただの筋肉の疲労・筋肉痛による正常な肩こりです。治療が必要な肩こりは、放っておいても元に戻らない酷い肩こり・慢性的な肩こりです。

肩こり・首こりは、身体の様々な不調が「肩がこる」「首がこる」といった症状として表れた“結果”です。

問題は首や肩にあるわけではないのです。首肩以外に問題があるのです。

首や肩以外、全身の筋肉の構造を把握し問題を解決できるスキル・経験が必要です。首・肩・腰・足の筋肉の問題によるトラブルの治療がが出来なければ、本当の意味での肩こりの治療は不可能です。

五十肩(四十肩)は確実に良くなります。治療は可能です!!

五十肩・四十肩でお悩みで、いざ病院にいったものの、全く改善しないケースがほとんど。痛み止めの注射も効かなかったり、運動療法も効果が感じられない。そんな患者さんが当院にはたくさんいらっしゃっております。はっきりと申し上げますが、五十肩は確実に良くなります。

肩こり研究所に「ゴッドハンド」はいません

腕のいいマッサージ、評判の整体は、たくさんあります。ゴッドハンドと呼ばれる人、自称ゴッドハンドな人はいたるところにいます。ハンド、つまり手技の技術は高いに越したことはありませんが、いくら技術があっても治療ができるか、できないかは、手技のスキルによるものではございません。ゴッドハンド=治療の名人、ではございません。ゴッドハンドは「癒し」の達人です。

通い続ける人が多いお店・治療院の目的は、リピーターづくりです。たとえ治すことができたとしても敢えて治さない人もいるかもしれません。「先生の腕がいいから何年も通い続けてます!!」といった口コミ、それだけ聞けば、評判いいと感じるでしょう。

いま一度冷静に考えてください。

通い続ける・・・あなたはそれを望んでいますか?

初回無料や初回限定特別価格は新規獲得のため。そして回数券・クーポンはリピーター作りのためにあります。ポイントカードもそうですね。飲食店・美容院をはじめとした通っていただくことが必要なお店と「治療院」は違います。

人に会う・コミュニーケーションをとる・通うことで気が紛れる・お店が好き、であれば通い続けてください。通うことが精神的な支えになっている場合、通い続けることが何よりもよい薬になることは少なくありません。当院の治療は、あくまでフィジカル面に特化しています。メンタル面の治療はできませんが「健全なる精神は健全なる身体に宿る」という言葉は正しいと思います。身体を治すことをお考えの方は当院の治療もご検討ください。

一般の方からプロアスリートの方まで幅広く対応

肩こりにならない身体作り、これが完全な治療の最終目標。日常生活における身体の動かし方・正しいストレッチ方法・筋力トレーニング指導・セルフケア方法までトータルサポートいたします。当院ではプロのアスリート、アーティストのメンテナンス、コンディショニングも行っておりますが、一般の方の日々の運動〜トレーニングのサポートもお任せください。全米認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)・NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)の資格を有する治療スタッフがプロレベルのケアをお約束します。

  • マラソンが趣味でタイムを縮めたい
  • ジムでのトレーニングを効率よく行いたい
  • ダンスのパフォーマンスアップを図りたい
  • ヨガ教室に通っているのに、逆に体が疲れる・・・
  • ゴルフでスコアを上げたいが、練習してもよくならない

このようなご要望にも、しっかりお応えします。

パワープレートを治療機器として活用。面倒で大変なイメージの強い運動療法ですが、肩こり研究所では超短期間で効率良く行います。

powerplate6plus

アスリートの方やジムに行かれる方はご存知の方も多い「パワープレート」。一部の医療機関でも導入が進んでいる機器です。肩こり研究所ではプロ用のパワープレート®の最新機種を設置しています。

筋力トレーニングが苦手であったり、抵抗感をお持ちの方には特にオススメです。通常のトレーニングでは鍛えることが困難なインナーマッスル・体幹を超短期間で効率よく鍛えることが可能です。

そして四十肩・五十肩といった運動療法が必須の治療に最適です。肩こり研究所ではパワープレートを導入し1年かけて四十肩・五十肩の治療をより効率良く行う方法を確立しました。

パワープレートは画期的かつ素晴らしい機器なのですが、使いこなすことが難しく、治療機器として使いこなすノウハウを持っている医療機関・治療院はごくわずかだと思います。当院ではパワープレートの認定トレーナーを取得し豊富な経験を有するスタッフが、患者さんに最適なオーダーメイドの運動療法を行います。

※「Power Plate®」およびロゴマークは、株式会社プロティア・ジャパンの登録商標です。

肩こりは治るという非常識を常識に変えたい

肩こりに対する世間一般のイメージを変えたいと、肩こり研究所は本気で思っています。

昔から人々を悩ませてきた肩こりですが、医療が進歩した現在においても、治らない症状に変わりはありません。

その場かぎりの緩和方法・一時的な解消方法ならいくらでもございます。緩和や解消は、治療においては必要ですが、それが全てではありません。

肩こりを治すことができる人がいなかった

これにつきると思います。

肩こり研究所は言いきります、「肩こりは治ります。」と。

時間がかかったり、治りにくいケースもございます。筋肉の問題による肩こりでお悩みの方に対しては、必ず良くなりますよ、と自信を持ってお伝えできます。

肩こり研究所は学芸大学駅前にある小さな治療院

肩こり研究所は、東京都目黒区の学芸大学(東横線)の駅前にある治療院です。学芸大学駅周辺には、リラクセーションのマッサージ店や整体・整骨院が数多くございます。その中でも、当院は治療に特化した他にない存在、オンリーワンであると自負しております。

学芸大学駅前に開院したのが2015年とまだ日は浅いのですが、学芸大学駅近辺の方だけでなく、都内近郊〜全国から患者さんにお越しいただいております。ただ、少数精鋭のスタッフで運営している小規模の鍼・マッサージ治療院です。現実的に治療できる人数は限られております。そして、患者さん一人ひとりに対してのオーダーメイド治療のため、完全予約制です。

何となく肩が凝っているような気がするといった軽症の方から、どこにいっても治らないような、ひどい肩こりでお悩みの方、肩こり外来をお探しの皆さま、是非一度ご相談ください。

当院にお越しになれない方に限らず、肩こり・首こりでお悩みの方のために、我々ができることは、メールや電話での対応、インターネット上での情報発信しかありません。そこで、あなたがお住まいのエリアでの治療院の選び方をまとめてみました。治療院選びの際、参考にしていただければ幸いです。