肩こりを科学する

realize the potential of muscle

こりラボ鍼灸しんきゅうマッサージ院

学芸大学 東京

厚生労働大臣免許保有者 による代替医療機関

当院の治療費は、医療費控除の対象です。

正常な筋肉を取り戻す理学療法

慢性的な首・肩こりを専門とし、肩関節痛(四十肩・五十肩)・腰痛・ひざ関節痛といった身体全体の筋肉が対象です。

なぜ、ラボなのか?

LABSとは、laboratories(研究所)を表します。日本語でいうラボです。

鍼灸マッサージは代替医療。

代替医療とはいえ、他に替わるものがないベストな医療を追求し続ける。

これがこりラボのラボたる所以です。

こりラボ他と何が違うの?

肩周辺を揉んだり電気を流したり、鍼や注射を打つんでしょ?

たしかに「マッサージをする」「鍼を打つ」といった行為自体は他院と同じです。

特殊な鍼・機器は使用しません。使用するのは一般的なものです。

では、何が違うのか?

他院との違い、それは「使い方」です。

「使い方」といっても技術・知識・機器に限りません

治療の手順を組み立てる頭の使い方

効率よく治すための時間の使い方

つまり、治すための「考え方」です

具体的に説明します

たとえば慢性的な肩こり

今まで以上に強く揉んだり、鍼を増やしても、回数を増やしても・・・

効果は期待できません。

凝っている部分は結果であり、その原因はそこにはないのです。

  • スマホに夢中になって首がつらい
  • 長時間のデスクワークからくる肩こり
  • 足腰を痛めてから首肩がこるようになってしまった
  • 眼精疲労からくる肩こり
  • ストレスからくる肩こり

肩こりの原因のほとんどは、肩自体にはありません。

姿勢や足腰の問題、首肩に負担のかかる生活習慣、歯の痛み、精神的な悩みなど、肩こりを発症させている原因は人によって様々です。

肩こりで悩まされている人の数だけ原因があるのです。

それだけ治療は大変なことなのです。

通りすがりの人に「マッサージ受けませんか?」

私たちは、いたしません。

治したいという気持ちに対して真剣に応える、これが当院のスタンスです。

あなたの首・肩の不調の原因を解明

肩こりが治るということは、身体の問題が解決したということです。

自分の身体の問題を知る

あなたの首肩こりを引き起こしている原因は1つではなく、必ずいくつかあります。

まず原因を明らかにして、「分からないから苦しい」という悩みを解決しましょう。

専門家によるカウンセリング

原因をつきとめるには丁寧な問診・カウンセリング・検査が欠かせません。

そして判明したいくつかの原因のうち、最優先で解決すべき原因とその解決方法を提案いたします。

まず病院での検査を受けたほうがいい場合もあれば、ご自宅でのセルフケアだけで大丈夫な場合もあります。

整形外科専門医の紹介も行っています。

当院の理学療法が最適の場合

最短で解決するための治療プログラムを提案させていただきます。

双方の理解がえられた時、そこからが治療のスタートです。

フィジカル面の原因に特化

慢性的な肩こりを完全に治すには、その原因をすべて解決しないといけません。私たちができるのは全身の筋肉の諸症状の問題の解明と解決です。

肩こりを治すには全身の筋肉・骨格の構造を踏まえたアプローチが必要不可欠です。

こりラボ首・肩こりを専門とし首・肩に関係する腕・腰・足までの全身を診察対象としています。

揉みほぐしやはり対症療法

まず、筋肉は凝るものです

筋肉を酷使すれば疲れますし筋肉痛を引き起こします。

筋肉が正常であれば、疲労や痛みは自然と回復します。

肩こりも同じです。

凝っても自己解決できれば正常です

肩こり解消は、一般的には凝った部分をほぐすことを意味します。本来、肩こりは時間がたてば自然と解消されます。これを人為的に短時間で行なうのが肩こり解消方法で、これはいわゆる対症療法です。

世の中の肩こり・首こり・腰痛に関する情報は、ほぼ、この対症療法の範疇です。

対症療法だけでは根本的に治すことはできません

風邪をひいて、つらい症状を抑えるために飲むクスリ、これも対症療法です。つらい症状を和らげている間に身体が治すから治るのです。

コレラ、結核といった感染症は、以前は不治の病とされ多くの人命が失われました。これは対症療法では無理だったためです。つまり、人間の持っている免疫力だけではどうにもならなかったのです。

なぜ、治るようになったのかというと、感染症の原因となる病原菌を攻撃する抗生物質が開発されたためです。これが原因療法です。

軽い肩こりならリラクセーションや対症療法でなんとかなります。ただ、間違った方法だとだんだん効かなくなっていきます。

そして対症療法を駆使しても自己回復できなくなってしまった状態、それが慢性化です。慢性化してしまったら、できるだけ早くリセットする必要があります。根本的に治すために行うのが原因療法なのです。

あなたの肩こりは病院に行く必要がないかもしれません

あなたの肩こりは、日々の生活習慣やセルフケア方法を変えるだけで改善されるかもしれません。わざわざ時間・お金をかける必要がないにこしたことはございません。以下のチェック項目をご確認ください。

あなたの肩こり具合をチェック

  • 特別なにかしたわけでもないのに、いつも首・肩周辺が凝っている
  • コリがほぐれても、体を休めても、すぐに元に戻ってしまう
  • コリを感じない時間より感じている時間が長い
  • 力を抜きたくても抜くことができない
  • 市販薬・処方してもらった薬が効かない

これらに該当される場合は「慢性的肩こり」です。

肩こりが慢性化しますと、他の身体の不調も引き起こしますので、出来るだけ早く専門家に診てもらう必要があります。

慢性化してしまった理由

慢性化してしまったからといってあきらめないでください。

それを解決するのが私たち専門家

慢性的な肩こりが良くなるといっても、肩がこらなくなる、わけではありません。

凝らない筋肉・肉体づくりは、できません。

  • 凝りにくい体づくり
  • 凝ってもすぐに元通りになる体づくり

これはできます

休めば元に戻る「普通のカラダ」

凝っても休めば元に戻る健康な筋肉

一緒に、取り戻しませんか?

根本的に治すには対症療法以外に何が必要なのか?

全然コリが取れない、すぐに凝ってしまうのは、本来誰もが持っている筋肉の疲労を解消する機能が働いていないから

これは筋肉が正常ではない状態

異常な状態を正常に戻す

筋肉の異常を引き起こしている“原因”が判れば戻せます

対症療法 + 原因療法

つらい部分の緩和は治療のスタート

でも、対症療法だけではスタートライン止まり

完治というゴールまで進むには原因療法が必要なのです

あなたに必要なのは原因を見極める診察

新事実!肩こりの元凶は○○だった!

どうしても、このような情報に振り回されてしまいます。

慢性的な肩こりを引き起こす原因は人によって様々

慢性的肩コリの原因はコレだった!といった原因が1つであるケースは、まず、ありません。

ひどい肩こりの原因は人によって様々です。

一人ひとりの原因をきちんと見極める、これがもっとも大切なことです。

最初のカウンセリングがすべて

実は、簡単なことを気をつけさえすれば、肩こりで悩まないような軽度の方もいらっしゃいます。治療が必要か否か、それを見極めるのも診察です。

カウンセリングの目的

あなたの身体の筋肉を正常な状態に戻すことが可能かどうかを知っていただく。

最適なプラン

あなたの症状の原因を解決するためにもっとも効果的な方法を提案いたします。通院の必要がなければご自宅でできる改善方法を提示します。整形外科専門医の紹介をする場合もございます。

こりラボでできること

原因をひとつずつ解決していく論理的な理学療法プラス将来を見据えた計画を立てて丁寧に処置していきます。そして結果をだします。

診察するスタッフ

私たちは現代医学に基づいた理論を軸に、とにかく本物志向です。

担当するスタッフが固定の場合でも、豊富な経験と蓄積した臨床データを共有しチーム全員で向き合います。

こりラボのスタッフ紹介

歪みは原因ではなく“結果”

つらい症状の根本原因は体の歪み?

自分の体は歪んでいる・・・

そう感じているはずです

左右の手の大きさ、両手の長さが同じ人なんていません

両足の長さがぴったりな人はいません

両足の長さが同じでない以上骨盤はみんな歪んでいます

そもそもカラダを支えているのは骨ではありません

骨組みという言葉のイメージからか骨が体を支えているものと思ってしまいがちです

鉄筋の建物の鉄骨のように、骨がカラダのフレームであるなら、歪み理論は正しいのです。骨が身体を支えている、という前提がそもそもの間違いなのです。

いま一度、よく考えてみてください

骨は、動かすもの、動くものです

人間の骨格を支えているのは骨格筋とよばれる筋肉

骨の位置を決めているのは筋肉です

筋肉がカラダを支えているのです

ですから骨を一時的に動かしてもすぐに戻ります

骨の位置を筋肉が覚えているためです

筋肉が変化すれば?

骨の位置は変わります

こりラボでは骨格のゆがみ矯正・骨盤矯正・猫背矯正・脊髄矯正といった骨へのアプローチ方法は一切行いません

骨ではなく骨を支えている筋膜きんまく・筋肉へアプローチ

姿勢の正しい矯正方法です

今のあなたの筋肉が持っているメモリーを上書きする

歪みは原因ではないということは、歪みの一時的な矯正は対症療法?と思われるかも知れません。気分や気持ちがスッキリして、なんとなく良くなった気がするだけの癒し効果はあるでしょう。皆さまが街中で目にする〇〇矯正というのは対症療法ではありません。リラクセーションです。

歪んだら直すを繰り返さない

骨を支えているのは筋肉、支える力が筋力

筋力アップというと筋肉をつけるイメージが強いのですが表から見えないインナーマッスルの強化これが大切です

筋トレは量より質?

実は、質よりも大切なことがあります

筋肉の使い方の体得です

カラダに覚えさせるのです

わざわざジムに通わなくても運動療法と指導で身につく

これがこりラボのトレーニングです

当院の鍼灸マッサージ師は国家資格だけでなくプロトレーナーの資格・パワープレート認定トレーナーの資格も持っています。

骨の矯正をしてEMSなどの装置でインナーマッスルを強化して効果を高めるといった施術が多々ございますが人体はそんな安易な構造ではありません

そんなことが可能なら誰もがトップアスリートになれます。

最初から筋肉へアプローチすべきそう思いませんか?

筋肉への意識を変えましょう

筋肉の代表的な機能

  • 骨を動かす
  • 関節を曲げる
  • 内臓の位置を決め支える
  • 血液を全身に行き渡らせる
  • 体温を調整する

人の筋肉の数は骨の3倍

人間は約600にもおよぶ筋肉があります。そのうち、骨と繋がっている骨格筋が、一般的に筋肉と呼ばれているもので、その数、なんと約400。なかなか実感はできないのではないでしょうか?

指を曲げるといったちょっとした動作だけでも想像以上にたくさんの筋肉を使っています。ちなみに大人の骨の数はおよそ200です。筋肉は骨の数の3倍もあるんです。

人体の筋肉の数を約600という曖昧な数字で提示しましたが、この曖昧さがポイントです。現在の解剖学でも定義が曖昧なのです。医学を学ぶ上での教科書に載っていない筋肉があり、研究が世界中で行われ議論されています。

私たちは筋肉のプロフェッショナル

医学的に治ったとされても、痛みがある以上、それは治ったとはいえません。筋肉の数が曖昧であるように、医学的にまだまだ筋肉・筋膜に関しての研究は発展途上にあります。最新の情報と豊富な経験を現場で活かす、過去に例のないケースにも対応できるよう日々「学び」に邁進する、それがプロとしての役割だと考えています。

骨の異常は整形外科で治しましょう

整形外科医は骨の専門家です。骨の異常は整形外科で治ります。骨の異常の有無を確認するためにも、まず整形外科を受診しましょう。

骨に異常がなければ筋肉へアプローチ

整形外科で骨の異常がないと診断されましたら、筋肉専門の私たちの出番。鍼・マッサージはもちろんですが、体操・運動・トレーニングといった運動療法はおまかせください。私たちは、鍼・マッサージといった物理療法と運動療法の2つを、一人ひとりに合わせて行います。あなただけの、あなたに最適な治療プログラムです。

美容は美容専門の医療機関で

多くの鍼灸院が行なっている美容鍼びようばり美顔鍼びがんばり。一時的なリフトアップ・小顔効果があることから女性なら一度はやってみたいとお思いになられた方は多いと思います。

当院では美容鍼は行なっておりません。

一時的な効果のある鍼施術は簡単ですので、どこで受けても一定の効果が期待できます。

美容効果によるメンタル面での癒やし効果これは確実にあるでしょう

ですが私たちは「美」の専門家ではございません

当院はフィジカル専門の代替医療機関

カラダづくりはお任せください

美容は美容のプロに任せましょう

お客様ではなく「あなた」のための治療院

治したいという気持ちに本気で向き合う

あなたの治したいという気持ちに本気で向きあい、結果で応えるのが私たち

私たちはあなたと同じ目線で同じ目標に向かって全力で取り組みます

筋肉特化した理学療法

治療内容を見る
 
 

肩こりを科学する