肩こりを科学するブログ

首こり、自律神経失調症、精神的不調の関係性(肩こりよりも首こりの方がつらい理由。首こり対処方法。)

首こり、自律神経失調症、精神的不調の関係性(肩こりよりも首こりの方がつらい理由。首こり対処方法。)

はじめに 当記事は「首こり」がうつ病、パニック障害、不眠などの原因であると決めつける内容ではございません。

首こり病、首のコリを治せば、うつ病やパニック障害などの精神疾患や自律神経失調症などが治ると謳っている治療院、特に東洋医学系が多数ございますが、ありえません。西洋医学的に対症療法とならざるを得ない症状が治るということに医学的根拠は皆無です。(詳しくは下記にございますが、原因のよくわからない不定愁訴は単一ではなく様々な原因が複雑に絡みあって生じるため、ひとつを解決したら良くなるというものではないのです。)

自律神経の乱れや体調不良で心底お悩みで藁をもつかむ思いの方には大変申し訳ございません・・・・原因のよくわからない症状は「〇〇を治したら治る」という単純な図式では解決できないものなのです。

とにかく何をしても上手く行かない、何とかしたい、と強く思われる方は「答え」がほしいお気持ちはよくわかりますが、肩こり・首こりというものは、単一の原因による症状ではございません。「原因は○○だった!!ま○○を治せば・・・」というのは、ただのキャッチコピーです。

確かに首こりに付随して、西洋医学的検査に出ない数々の不定愁訴が出現することはあります。ただ、この場合は、あくまでメインとなる症状は「首のこり」です。

当院は、あくまで首のこりを治す治療院ですので、ご留意いただきたいと存じます。

首こりをご自覚されている方で以下のような状態に心当たりはありませんか?

  •  連休で体を休めても、いつもより多く睡眠をとっても一向に疲れが抜けないし首・肩の具合が回復しない・・・
  •  体を休めようとしても緊張が抜けずに休まらない・・・
  •  頭痛がする・・・
  •  胃腸の調子が悪い・・・
  •  良くないとわかっていてもイライラしてしまう・・・

もし、このような状況があてはまるようであれば、単純な首こりではなく、慢性化し全身症状へと波及してしまっている可能性があります。

画像3 http://irorio.jp/asteroid-b-612/20120710/17707/から引用させていただきました

悩ましい首こりの原因とは

一般的に肩こり・首こりの原因は筋疲労や血流、姿勢、骨格のゆがみなどと解釈されている場合が多いですが、実際は非常に複雑なんです。

まず、肩こり・首こりの原因は大きく3つあります。

原因① 解剖学的な問題
筋肉バランス、骨格、姿勢、動きなど主に体の構造面
原因② 神経生理学的な問題
自律神経、運動神経(脳と筋肉の命令系統)など主に体の機能面
原因③ 心理学的な問題
ストレスやメンタルバランスなど主に精神面

どの要素からスタートとなるか、どの要素が主な原因となるかは個人によって違いがあるのですが、いずれにしてもこの三つが複雑に絡み合って慢性的な症状が出現します。

例1・解剖学的な問題からスタートする場合

長時間のデスクワーク・不良姿勢などで首肩の筋肉が疲労する → コリが神経を圧迫して頭痛を招く→つらさや痛み、コリが自律神経を乱す(交感神経優位となる) → 全身の緊張が高まりリラックスできなくなる → 体を休めようとしても休まらなくなる → 体だけでなく精神も休まらなくなる → いくら施術をうけてもすぐに元通り・・・

例2・神経生理学的な問題からスタートする場合

天気や気圧など環境の変化で体調が悪くなりやすい → 自律神経が乱れやすい → 交感神経が優位になる → 心身共に緊張しやすい、イライラしてしまう、偏頭痛になりやすい、胃腸の調子が慢性的に良くない → 苦痛から体の硬直を招き、不良姿勢となる → 首コリとなる → 筋肉の緊張や痛み・コリがさらに自律神経のバランスを乱し状態を悪化させる・・・

例3・心理学的な問題からスタートする場合

仕事や日常生活など心理的にストレスがかかる状況 → 交感神経が活発に働き続ける → 自律神経が乱れる → 首から背中にかけて交感神経幹が存在するため、筋緊張が高まり血流も悪くなる →  コリ感や痛みの出現 → 痛み・コリ・不快感によって良い姿勢がとれない → 胃腸など内臓の調子も良くない → まとわりつく不快な症状がさらにストレスとなる、常につらい状態で対症療法をしてもすぐに元通りとなるためそれもストレスに・・・

首のコリ・首の痛みなど慢性的な不快感は、それを伝える神経回路の性質上、情動や感情に影響を及ぼします。精神状態を悪化させ、自律神経を乱すことにつながります。

情動と慢性疼痛 http://www.carenet.com/report/series/orthopae/pain_practice/14.htmlから引用させていただきました

「肩こり・首こり」という体のハード面の問題が慢性化する事で、精神や自律神経というソフト面に影響を及ぼし、再び筋肉・血流・内臓というハード面の不調を生む事となります。

慢性的な痛み・苦痛は情動に影響します。あまりイメージがわかないかもしれませんが、慢性疼痛を心療内科で診ることはめずらしい事ではありません。肩こり・首こりが心療内科の範疇として扱われ、デパスなどの抗不安薬が効果的な理由は心理的要素や自律神経の影響が深く絡んでいるためです。

このように、上記原因①~③の三つのどれからスタートするかは個人差がありますが、いずれもマイナスに作用しあって負のサイクルを形成してしまいます。

軽症の方は疲れたなと思った時に温めたり軽く揉んだりすればすぐ良くなりますが、重症の方・慢性化してしまっている方は一時しのぎにしかならないと思います。軽症の方は原因①の解剖学的な問題の場合であり、後者は三つの原因が強く絡みあってしまっています。つまり、負のサイクルが生じてしまっているか、否かの違いです。

この負のサイクルが形成されてしまっているからこそ、「いくら対処を行っても一向に前に進まないだけでなく、年々悪化していく」状態となってしまうのです。

当院では、原因の特定できない様々な不調(不定愁訴)を安易にストレスのせいにすることは禁じております。

しかしながら、心身相関という言葉があるように人間である以上「精神」「自律神経」「解剖学的要素」は密接に関係しています。

肩こり・首こりは直近で生命の危機が及ぶことがない故に軽視されがちです。しかしながら慢性し負のサイクルが出来上がってしまっている方の生活はとてもつらい状態です。

そのため、単純に骨格のゆがみや姿勢・部分的な血流といった解剖学的要素だけでなく体を総合的にとらえて対処をする必要があります。

冒頭でも申し上げましたように、当記事は首こりとうつ病・パニック障害などを関連づけるためのものではございません。ネット上の治療院の宣伝文句には「首コリを治せばうつ病やパニック障害が治る!!」とありますが、これには多々疑問が残ります。確かに精神疾患をお持ちの方は首コリを自覚されていらっしゃる場合が多いです。一方、首こりがつらくて精神面に影響が出てしまうこともあります。しかしながら、精神疾患をお持ちの方にとって首こりはあくまで症状のひとつにすぎないので、首こりを治したら病が治るというのは根拠もありませんし、あまりにも軽率すぎます。このような無責任で軽率な宣伝広告は精神疾患に苦しみ、藁にもすがる思いの患者さんに対して失礼極まりない事です。そのため、当記事ではあえて「精神的不調」という表現をさせていただいております。原因と結果、病気の本質と症状などを混同せず、きちんと整理する必要があるのではないかと筆者は考えております。

肩こりと首こりでは、なぜ首こりの方がつらいのか?

肩こりの専門家とされる整形外科医は、肩こりは首こりである、としますが、その違いに言及することは稀でしょう。たしかに肩こりの原因の多くは首の筋肉です。ですので、肩こりと首こりは、よく混同されますが決定的な違いがございます。首こりと肩こりの違いは神経症状の程度の差にあります。

特に首こり・首周囲の痛みを自覚されていらっしゃる方は自律神経失調症も併発しやすい傾向にあります。反対に、自律神経失調症の方は首こりも自覚している場合が多いです。

これは私の経験論というだけではなく、100年以上の歴史があるイギリスのJRSM(Journal of the Royal Society of Medicine)という医学雑誌にも、首の痛みと自律神経失調症の関係性を示した文献[http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9771493]が掲載されておりました。

論文引用 上記文献より引用させていただきました

(当文献はアンケート調査としては対照群数が少なく、被験者の主観をまとめたものであり、メタ分析されたエビデンスレベルの高いものではありませんがひとつの根拠として示させていただきます。)

首と自律神経の深い関係を示す3つの根拠

根拠その1

解剖学上、首と自律神経は密接な関係にあります。頚部には交感神経の重要な中継地点である上・中・星状神経節や、副交感神経である迷走神経が狭いエリアに存在しています。 首の筋肉が硬くなること(首こり)で二つの自律神経に物理的負荷や血流障害が起こり、正常な機能を全うできなくなり自律神経失調症の症状が出てします事が考えられます。

星状神経節・自律神経 http://www.anatomy.med.keio.ac.jp/funatoka/anatomy/Rauber-Kopsch/2-57.htmlから引用させていただきました

根拠その2

頭部の感覚を担う大後頭神経・大耳介神経・小耳介神経は頚椎から出て、首の筋肉の間を貫き上部へ走行します。首の筋肉が硬くなり、これらの神経を圧迫することにより、後頭部や側頭部の頭痛を招くこととなります。

大後頭神経 http://shibukoz.exblog.jp/11287802/から引用させていただきました

根拠その3

上述しましたが、自律神経の乱れや頭痛など慢性的な苦痛によりイライラや不眠、うつ症状など精神的な症状にもつながってしまいます。

このように、自律神経失調症症状や頭痛が発生しやすいという点、そして精神症状の度合いからして肩こりと首こりを比較すると首こりの方がつらいと感じる場合が多いです。

読者様のうち、首こりだけではなく、イライラや過緊張といった症状・胃腸の不具合なども出ているようであれば、その原因はゆがみや血流だけでなく、他の要因も関与しており、少なくとも軽症ではない状態と推測できます。

自分でできる「首こり対処方法」は効果の差はありますが一時しのぎでしかない

最近では「首こり完治」「首の痛みを自分で治す」などといった内容のDVDや本が発売されています。恐らく当記事の読者様は肩こり・首こりがつらいという事で市販薬や湿布、漢方をはじめ、マッサージやストレッチ、温熱療法などは既に様々行ってきたことと思います。

しかしながら楽になるのはその時のみか変化無しでしょう。世の中で「効く」といわれていることは、全て一時しのぎだったと思います。

読者様は非常にお困りだからこそ、調べ、お読みでいただいているものと認識しています。

そのため当記事は、よくある一時しのぎの解消法をご紹介するためのものではありませんし、そのような方法を試されてダメだった方がお読みいただいているものと認識し書いております。

これらをふまえ、本当に親身になって実際の事を考えると、インターネット・テレビで紹介されているストレッチや体操、町の簡易的なもみほぐしや整体・カイロプラクティックなどでどうにかなるのは原因①の状態方で、つまりは軽症の方のみです。

原因①②③の要素が複雑に絡みあってしまっている重症の方は、残念ながら、セルフケアや簡易的な処置では一時しのぎであるだけではなく、いつまで経っても良くならない焦りやイライラが返って悪化を招き、先に進まず同じことを繰り返し行うことで慢性化させてしまいます。

軽症ではない方が根本的に改善したいようであれば、きちんと原因と状況を分析して、それに対する「治療」が必要です。

とはいえ、自ら行うことが全くないかというとそうではありません。

肩こり研究所が推奨するセルフケア方法

よくあるツボ押し・ストレッチ・体操などの解消法は、コッた部分に刺激を与えてほぐすことを目的としています。もうおわかりだとは思いますが、これでは焼け石に水ですしいくら続けても先に進むことはありません。

コッている部分はストレッチしても伸びませんし、無理をして伸ばすことによりかえって傷める可能性もあります。首をいくらストレッチしても改善されることはありません。慢性的にコッいる部分は単なる筋疲労ではなく、神経系の不具合が生じています。

理想としては、第一に体の機能をつかさどる、自律神経のバランスを整える生活を意識していただき、それに加えて日頃に姿勢や筋肉バランスを整えていくことが良いのです。

セルフケアでは、コッている部分・つらい部分へのアプローチに執着しないことが大切です。

自律神経が乱れやすいのは体質的な部分はもちろんありますが、特にマイナス要素は「不規則な生活」と「ストレス」です。

今すぐ実行できる対処としては、睡眠のリズム、食事のリズムはじめ、日常生活のリズムを規則正しくすることです。自律神経は身体が不安定な状況となると、それを安定させるために活発に働き、それが慢性的になると負荷となります。

リラックス http://shibukoz.exblog.jp/11287802/から引用させていただきました

1)生活リズムに対する工夫

睡眠に関しては「長時間寝れば良い」「〇時間寝れば良い」というのではなく、できるだけ就寝時間と起床時間を一定にすることが自律神経にとって負担が少なくなります。極端なムラを無くすことが大切です。

例えば、日頃睡眠時間が少ないからといって休日は昼間まで寝るのではなく、あえてリズムを崩さずに起床し、昼寝や休日は早めに就寝し睡眠時間を確保する方が良いです。

食事においても、一日三食きっちり食べることが重要なのではなく、なるべく同時刻にムラなく食べる事が自律神経には良い影響を与えます。嗜好品を無理に制限せず、栄養素や食材こだわったり、義務的に食べるのではなく、何よりも、食事を楽しむという事が重要です。

2)ストレスの対処について

生きている以上、ストレスを無くすことは不可能ですが、なるべくそれをため込まないようにすることは可能です。独自のストレス解消方法をお持ちの方はそれを意識的に実行していただくことが良いのですが、慢性的な不調を抱えていらっしゃる方は、その方法を持ち合わせていらっしゃらない場合が多いです。

レジャーにでかけると体は疲労しますが、メンタルの休息になるというのは良くあります。日頃の診療でも、体の休息とメンタルの休息を別個に考え、オフを管理する術を身に着けることを私はご推奨しております。

最適な方法は人によりけりですが、ひとつの手段として、適度な運動は効果的です。

ここでのポイントは少しでも良いので「汗」をかくことです。汗をかくことによりストレス解消や自律神経を安定させる効果が期待できます。

どんな運動・メニューを行えば良いか?というよりは、この場合は無理なく続けられる事なら何でも良いです。数回で終わるのではなく、あくまで習慣として細く長く続けられる、楽しく続けられる事が一番肝心です。

例えば、好きな音楽を聴きながら20~30分早歩きするのも良いです。その準備運動の際に腕を頭上まで回すと肩甲骨のストレッチ効果となり、首こりに関連する筋肉に対して良い影響は期待できます。

また、入浴等で汗をかくよりも、運動によって体を能動的に動かすことによる発汗のほうが効果的です。筋肉の収縮と弛緩が交互に起こるため、筋ポンプ作用により全身の循環も促され、ムクミ対策にもなります。

適度な疲労を促すことにより、自律神経失調症の特徴である「寝つきが悪い」「眠りが浅い」などの睡眠に対する症状へも良い影響が期待できます。

ランニング

http://2ch-m.net/archives/545764.htmlから引用させていただきました

治療ではなく、「ストレス解消=リラックス」という目的であればリラクセーションに行くことも良いとは思います。半身浴・温泉・スパ・アロマなどもリラックスを促しストレス解消の手段となります。

しかしながらこれには注意点もあります。リラクセーションと治療は異なるという点です。クイックマッサージや整体に行って、肩こり・首こり解消を求めてはいけません。

また、たとえ気持ち良かったとしても、つらい部分をひたすらグイグイ押したり、関節をボキッとするような施術は返って状況を悪化させる可能性が高いので絶対におすすめできません

リラクセーションの場合はあまり強くない力で全身をまんべんなく行う方法が良いです。手や足への刺激は副交感神経を優位にするからです。リラックスは治療において重要な要素のひとつではありますが、治療ではありません。

業界の傾向として、リラクセーションを行う店がさも治療とみせかけて肩こり・首こり解消をうたう場合が非常に多いです。そのような中、リラクセーションと治療を明確に線引きし、クライアントにお伝えする店は信頼度が高いといえます。

もし適度な強さで全身をまんべんなく行う治療で効果を実感できない場合は、たとえ強く行ったり、その後その施術を続けても状況が変わることは考えられません。そればかりか慢性化し、悪化していく路をたどることとなります。

話が少しそれてしまいましたが、ツボ押しやストレッチなどセルフケアは数々の対処方法があるとは思いますが、それらのほとんどは不調となってしまった部分の対処法となります。

「不調になってしまってから対処する」のではなく、日頃から「自律神経に負担の少ない」「できるだけ乱れにくい」生活をし、全身へ目をむけることが肝心です。

(姿勢や筋肉バランスにおいてのセルフケア、筋力トレーニングはお体を拝見させていただかないと改善の見込みのある方法をご提案できませんので、ここでは割愛させていただきますことをご了承ください。)

まとめ

この長い文章を最後までお読みくださった読者様は恐らく今まで本当に様々な方法を試してきたものと思います。

そのため、セルフケアをお読みいただいて「規則正しい生活をしろって言われてもそれができないから困ってるのじゃないか。結局我慢するしかないんじゃないか。」と思われるかもしれません。

定期的に運動をしているし、ストレスもさほど自覚していない・・・  でもつらい。

そのような方もいらっしゃると思います。

「簡単肩こり解消マッサージ」「肩こり解消のツボ」「即効性のあるストレッチ」などインターネット上には様々な人が様々な「効果的な事」を提唱しています。しかしながらそれで本当に解消された方はどれくらいいるのでしょうか・・・?

正直に申し上げます。現代社会においてセルフケアで全てを解決することは不可能というのは言い過ぎではありません。根本的な解決を目的とした場合セルフケアには限界があります。特に肩こり・首こりの仕組みは非常に複雑です。

とはいえ、根本を理解し、それに対する手立てを行うことは全く無意味ではありません。分かってはいるけど・・・という意識をするだけでも意味があります。

もし、「今のライフスタイル上、自分ではどうにもならない」「自分で頑張って色々やってみたけれど一向に改善されない」。しかし「なんとかしたい!!」という強い意志をお持ちでしたら治療をご検討ください。

まずはセルフケアをためしてみる。もし、いろいろ試しても、効果がないならば専門家へ相談を。治療はそのような方のためにあるものと考えております。

肩こり研究所によるセルフケア方法は以下のYouTube動画でもご紹介していますので、ぜひお試しください。

 肩こり専門治療院のストレッチ

当記事が、迷走して困ってしまっている患者さんのヒントとなりましたら幸いです。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。

今回の記事はお役に立ちましたでしょうか?また、身の回りの方、ご家族で五十肩でお悩みの方がいらっしゃいましたら、当記事の内容を教えてあげてください。

by
katakoriLabs
 comment
  • 玉木 弥生 より: 2016/10/05(水) 8:15 PM

    体調が悪くなって2年近くになります。不定愁訴の項目が全てあてはまるのではないかと感じるほど全身に不調が波及しています。その中でも胃もたれ 首こり 肩こり 腰痛です
    治療院にたくさんいきましたが変化はありません。
    対応可能でしょうか?

    返信
    • 丸山太地 より: 2016/10/05(水) 9:31 PM

      玉木弥生さま

      はじめまして、肩こり研究所の丸山太地と申します。

      二年間も体調が悪く、治療を受けても改善がみられないという状態なのですね。

      首こり・肩こりが元で様々な不調をきたすことは確かにございます。
      首肩こりが原因である不調であるならば、治療によって症状改善の可能性はあります。

      ただ、これは、あくまで一般論です。

      首肩が原因の症状でも、首肩以外にも原因がある場合もございます。

      コメントでいただいた情報だけでは玉木さまのお体状況は正確にわかりません。
      じっくりとお話を伺い、実際にお体を診て、触れることができれば、最適な治療方法について相談できます。

      治療をご希望の方に対して当院は全力で取り組みます。

      当院での診察・治療についてご不明な点や質問ございましたら、お問い合わせフォームより遠慮なくご連絡ください(お電話での対応も可能でございます)

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