私が、肩こりラボでセラピストを志した理由

 
厚生労働大臣免許保有者責任編集
鳴海由紀鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師

通い続けてもらうことが評価される業界の体質に疑問

今までリラクセーションサロンや治療院で多くの患者さんと関わらせていただいてまいりました。そこでは多くのことを学ばせていただいた反面、「患者さんは治してもらいたくていらっしゃってくださっているけれども、施術者は治したくても治療ができない」「治すよりも通ってもらうことを優先しそれが評価される」という現実を目の当たりにしました。

必要以上に通うことを促したり、治した数よりも施術をした数を評価されるのは何かが違うのではないかと悩み、何のための私はこの仕ことをしているのだろう・・・、と自問自答の日々が続きました。

このような修行時代を経たからこそ、最も基本的なことですが、セラピストとして最も肝心であり大切なことに気が付くことができました。

私は、患者さんを治すためにセラピストを志しました。

お悩みの症状が治った時の笑顔を見るのが一番の幸せです。

一つでも多くの笑顔を生めるよう、心を込めて施術いたします。

katakoriLabs