首・肩のツラい症状や足腰の不調でお悩みの方向けの真面目なブログ

肩こり研究所ブログ

首と肩の問題に特化した専門治療院だからこそできる情報発信

「肩こり」を治すことができる人がいなかった・・・だからこそ、肩こりは治るということを「常識」にするのために、情報発信していきます。

肩こりの原因は人によって様々ですが、あくまで身体のさまざまな不調の結果として現れる症状です。

肩こりの治療は、肩や首だけでなく全身の骨格、筋肉のメカニズムを熟知していることが必要不可欠。

腰痛が原因で肩こりになる場合、腰痛を治すことができなれば肩こりを治すことはできません。原因が膝の関節であれば、足の治療が必要です。

このような情報が、一人でも多くの方にとって役立つよう、少しずつ記事を増やしてまいります。

東京理科大学オープンカレッジにて講義を行いました

東京理科大学オープンカレッジ

東京理科大学オープンカレッジにて2018年6月3日に「ひとりで出来る肩こり改善方法」と題して講義を行いました。 肩こりの仕組みを知れば、どうすれば改善するのかが理解できます。逆に仕組みを知らなければ、あれがいい、これがいい、といった安易な情報に振り回されてしまいます。その結果、何をやっても治らないだけでなく、悪化していくというケースが本当に多いのです。

MORE モア 2018年 4月号の連載記事に掲載されました。

MORE2018年4月号表紙

ただの肩こりでしょ?なんて油断していると大変なことに!本当にあった肩の怖い話、肩こりに纏わる嘘・本当、20代OL通勤女性向けの連載記事です。MORE2018年4月号はバナー バレット レザー調 バイカラートート付で集英社より2月28日発売です。

○○すれば肩こりは治る?そんな肩こり解消法に関する疑問にお答えします

肩こり解消方法の嘘と本当

魔法のような肩こり解消方法、一瞬楽になる方法ならいくらでもありますが、それは全部対症療法の域を出ません。とはいえ、対症療法は必要です。正しい知識と正しい方法で行えば効果は段違いです。痩せれば肩こりが治るといった説、これは危険です。痩せることで首肩への負担が減りますが、痩せることよりも必要なのは筋力アップです。そんな肩こり解消方法に纏わる薀蓄の嘘と本当をQ&A形式で解説します。

肩こりが○○の原因?○○が肩こりの原因?

肩こりの原因のウソ・ホント

肩こりの原因はこれだ!肩こりが簡単に治る方法といったキャッチーな情報が常にあふれていますが、もはや流行のダイエット方法と同じです。肩こりに纏わるウソほんと情報の中で、肩こりを引き起こす原因と肩こりによって引き起こされる症状についての噂について肩こり専門治療院の治療家がお答えします。

大学の英語教科書の題材として肩こり研究所のストレッチが取り上げられました。

英字新聞が読めることは日常生活・ビジネスで英語を使う上で必要です。大学生向けの英語のテキストに、英字新聞に掲載された肩こり研究所のストレッチの記事が使われることになりました。三修社の「ソーシャル・キーワード -メディア英語で社会を読み解く-Social Keywords」という教科書です。デジタル時代のストレッチ、是非これを機に学生さんにも実践していただきたいと存じます。

肩こりのウソ!?ホント??

肩こり薀蓄のウソ・ホント

外人は肩が凝らない!親が肩こりだから遺伝する?肩こりで悩む人が増えたのは戦後になってからといった間違った情報について専門家が正確に回答します。肩こりの薀蓄、中でも雑学的な内容についてQ&A形式でご紹介します。たかが肩こり、されど肩こりです。肩こり”ぐらい”で・・・なんてお思いの方にこそ、ぜひ身につけていただきたい内容です。

katakori LABS Study Session 2017.11.29

学校では教えてくれない肩こりの治し方

肩こり研究所が行なっている治療はどのようなものなのか?治療には技術はもちろん必要ではありますが技術よりも大切な知識と考え方、これは学校では教わる機会は残念ながら希です。肩こりを本当の意味でなおすことなんてできないと思っている方、自分は治せる治療家になりたいと思っておられる方、是非受講なさってください。

katakori LABS Study Session 2017.08.03

肩こりの治し方セミナー・勉強会

鍼灸師・あんまマッサージ指圧師・理学療法士向けのセミナー・勉強会・講習会がたくさん行われていますが、肩こりの緩和の方法やテクニックに偏りすぎています。緩和ではなくシンプルに肩こりをどうやって治すのか?治るのか?という疑問に対して勉強会を開催いたします。東横線・学芸大学駅より徒歩3分。有資格者が対象です。

VOGUE JAPAN 2017年7月号にて肩・首を楽にする、姿勢&ストレッチを紹介

vogue7月号2017年表紙

スマートフォン・タブレット・パソコンが仕事だけでなく生活に深く関わっている現代社会。身体・健康への悪影響が懸念されていますが、実際に体調不良の症状が表れている方は増加の一途をたどっています。たとえば多くの女性が悩む肩こり。今では子供から10代の学生が首や肩の不調を訴えることは珍しくありません。

 
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