モヤモヤ血管!病院で原因不明とされる身体の痛みの正体

長引く痛みの原因は血管が9割

原因不明の痛み、特に慢性痛でお悩みの方は何をしてもよくならない・歳のせいと諦めていらっしゃる方が多いです。その原因がモヤモヤ血管という血管の存在にあることが最新の研究で明らかになってきました。病気はなおったけど、痛みだけ残る。完治しているけど痛い。肩こり治療においても、この痛みの原因となるモヤモヤ血管の存在とは切っても切れない関係があります。モヤモヤ血管へのアプローチを知らず知らずのうちに行っているという治療家の方がいると思います。そのような方が根拠として知ることで治療の技術が向上することを願っています。

首の骨と椎骨動脈解離の正しい知識。自分の体は自分で守りましょう。

首ポキは絶対に行わないでください。

動脈解離という言葉は知名度があると思いますが椎骨動脈解離という名前はまだまだ知名度は低いのが現実。スマートフォンの普及により子供から大人まで首を痛めています。スマホ首・スマホっ首で悩む人が増えています。これは椎骨動脈解離の危険性が高まりを意味します。椎骨動脈解離は脳卒中の原因となる大変危険な病気です。

どこに行けば肩こり・腰痛は治るの?病院・治療院を選ぶ基準が分からない!という疑問にお答えします。

肩こりを治すための治療院・お店選びのコツ

肩こり外来をお考えの方、腰痛を治したいけど、どこにいけばいいかわからない方向けの治療院の選び方を解説しました。病院、鍼灸院、整体、整骨院、カイロプラクティック、マッサージ屋とあまりにも種類が多いだけでなく、街中に施設が溢れています。治すという目的における治療院の選び方をプロが患者さんの知りたいことを中心に説明しています。

肩甲骨ダイエットの嘘・ホント 褐色脂肪を増やす!褐色脂肪細胞活性化して痩せる説は間違いです。

肩甲骨ダイエットにはダイエット効果は無い。

褐色脂肪細胞に着目した肩甲骨ダイエットでのダイエット効果はありません。ベージュ脂肪細胞が注目すべき存在であり、今後の肥満解消の糸口になる可能性があります。肩甲骨エクササイズの効果はダイエットではなくボディラインのシェイプアップです。ウソやデマでなく正しい情報発信を心がけます。

五十肩の激痛に体の内側から効くという市販薬の効果は本当?簡単に自分でできる意外な五十肩への対処法とは?

五十肩に効くクスリの本当の効果について

五十肩の辛い痛みに効くとされる痛み止めの薬を服用すれば五十肩が治ると勘違いされている方が多いです。五十肩に効くクスリの本当の効果、使い方、治療方法ついて五十肩専門治療に携わる立場から解説します。市販薬と病院で処方される薬の違いや、多くの方が誤解されている五十肩情報。

五十肩の原因・症状・治し方②「五十肩の病期に応じた効果的な治療方法~肩が痛くて1ヶ月以上通院しても改善しない方へ~」

五十肩の効果的な治療方法

五十肩には症状によって3つの期間に大きく分かれます。その症状に応じた治療方法を適切に行わなければ治療しても結果が出ません。通院しているのに、いつまでだっても治らない場合は、治療方法が間違っている可能性が高いです。五十肩は治ります。

五十肩の原因・症状・治し方③ 五十肩の最新治療法であるサイレント・マニピュレーション ~五十肩の痛みに耐えられない方へ~

治療技術は進歩しています。五十肩の最新治療方法であるサイレント・マニピュレーションについて五十肩治療も行う肩こり専門治療家として考察・解説いたします。

気象病・天気痛・気圧痛の解消方法!!低気圧による体調不良の仕組みと病院は何科にいけばよいのかを解説

耳たぶマッサージはたったの20秒

台風・大雨・大雪と体調不良は密接な関係にあります。天候が悪いときに起こる関節痛や頭痛といった症状は天気痛といいます。天気が悪いと体調が悪くなるのには明確な理由があります。低気圧が原因ではなく、気圧の変化が体調に影響を与えます。代表的な症状である肩こり、頭痛、自律神経の乱れと気圧の変化の関係についてまとめました。

ひどい肩こり・首こりで治療院に通い続けても改善しない方は必見!「東洋医学的治療と西洋医学的治療の違い」

西洋医学と東洋医学のちがい

東洋医学はオカルト、むしろ患者さんを騙すカルトだという方もいらっしますが、五本木肩こり研究所は東洋医学を否定はしません。しかし、あくまで西洋医学的根拠に基づいた鍼マッサージ治療のみ行います。整体やカイロ、足つぼ、リンパマッサージといった医学的根拠が皆無な施術は治療ではありません。

体操・ストレッチ・温熱療法など血行改善により肩こり・首こりが解消されない理由 (医学的根拠に基づき神経生理学の観点から解説)

あべこべ体操の効果を検証

多くの方々が「血行が悪いから肩こり・首こりが起こる」という解釈をしておりますが、本当にそうなのか?仮説と肩こり治療専門家としての考えをまとめました。軽視されがちな肩こり・首こりですがそのメカニズムはとても複雑で、治すためにはその本質を患者さんご自身にもしっかりと理解していただく必要があります。