katakori LABS official BLOG

肩こり治療専門院の真面目なブログです

「肩こり」を治すことができる人がいなかった・・・だからこそ、肩こりは治るということを「常識」にするのために、情報発信していきます。肩こりの原因は人によって様々ですが、あくまで身体のさまざまな不調の結果として現れる症状です。ですから、肩こりの治療は、肩や首だけでなく全身の骨格、筋肉のメカニズムを熟知していることが必要不可欠です。腰痛が原因で肩こりになる場合、腰痛を治すことができなれば肩こりを治すことはできません。原因が膝の関節であれば、足の治療が必要です。

このような情報が、一人でも多くの方にとって役立つよう、少しずつ記事を増やしてまいります。

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の方へ

肩こり研究所のホームページをご覧になられた方で、患者さんからの評判や口コミではなく、治療する立場の人からみた感想を伺いたいのです。鍼灸師は大変なのに安月給で生活が苦しいという現実がありますが、鍼灸マッサージ業界が患者さんに対する姿勢や治療に対する取り組み方自体に問題があり、その結果だと思います。これらを根本的に変える、本気で目指しています。共感していただける方がいらっしゃいましたら、一緒に仕事をしていければ幸いです。求人のページではありませんが、一期一会を大切にします。

フィガロジャポン(2014年6月号)にてご紹介いただきました。

フィガロジャポン6月号

4月20日発売のFIGAROジャポン6月号「心とカラダに♥効くフィガロ」の別冊付録「カラダにいいアドレス43&メソッド24」に五本木肩こり研究所が掲載されました。この別冊付録は「保存版  どこに通ってる? 何をやってる?」が1冊にまとめられたものです。

首肩の痛みに効く!!肩こり解消ストレッチ〜正しいストレッチ方法を解説

肩こり研究所オリジナルストレッチ

肩や首の慢性的な痛みに効く肩こり治療のプロ直伝のストレッチと急な痛みに効果的なセルフケア方法の紹介。どなたでも簡単に間違いなく出来るストレッチですので、ひどい肩こりでお悩みの方は是非お試し下さい。ストレッチの要は肩甲骨を動かすこと。肩甲骨はがしの注意点は必読です。

歯ぎしりや咬み合わせが悪いと肩や首が凝るって本当?

正しいガムの噛み方

肩こりと歯痛、歯軋り、かみ合わせ、顎関節症などとの関連性についての論文や研究をまとめ、さらに正しいガムの噛み方、ガムの味で効果が変わることについても肩こり・首こりの治療家の観点から考察してみました。

首こり、自律神経失調症、精神的不調の関係性(肩こりよりも首こりの方がつらい理由。首こり対処方法。)

首こりと自律神経の深い関係

肩こりよりも首こりの方が辛い、または肩こりと思っていても実際は首が問題であることが多いです。肩は背中の一部であり、首の骨は背骨の一部です。自律神経と肩こりは深い関わりがあるというのは多くの方がご存知かもしれませんが、具体的にどういうことなのか?精神的に不安定になるメンタル面の不調との関係も合わせて説明いたします。

首ポキは肩こり解消になるの?ネットやテレビで喧伝される説への疑問にお答えします。

首ポキは肩こり解消になるの?

カイロや整体で行う首ポキ施術と自分自身で鳴らしてしまう首ボキに纏わる噂について、肩こり治療の専門家としてきちんと解説いたします。自分で鳴らす首ポキは極力避けてほしいのですが、整体や整骨で行っている首ポキ施術は絶対に受けないでください。椎骨動脈解離の危険性があります。

肩こりを治す方法は治療を受ける以外他に方法はございません。肩こり治療を行う上で必要なことをお教えします。

肩こりの解消に必要なのことは治療です。確実に肩のこりが抜ける方法、超手軽な肩こり解消法など様々な情報がありますが、医学的根拠に乏しく、逆効果となるものもあり看過できません。肩こりと首こりの治療を行っている専門家、治療家として責任もってきちんとお悩みの方に向けてご説明いたします。

五十肩の原因・症状・治し方②「五十肩の病期に応じた効果的な治療方法~肩が痛くて1ヶ月以上通院しても改善しない方へ~」

五十肩の効果的な治療方法

五十肩には症状によって3つの期間に大きく分かれます。その症状に応じた治療方法を適切に行わなければ治療しても結果が出ません。通院しているのに、いつまでだっても治らない場合は、治療方法が間違っている可能性が高いです。五十肩は治ります。

五十肩の原因・症状・治し方③ 五十肩の最新治療法であるサイレント・マニピュレーション ~五十肩の痛みに耐えられない方へ~

治療技術は進歩しています。五十肩の最新治療方法であるサイレント・マニピュレーションについて五十肩治療も行う肩こり専門治療家として考察・解説いたします。

五十肩の原因・症状・治し方①五十肩とは?治すための予備知識編

五十肩、四十肩と言われる症状は、厳密にはさまざまなケースがあり、その総称です。年齢によるものとして治療をあきらめる方も多く、また、病院に行っても改善されない例が多いのが現実です。しかし、五十肩は治ります。3回に分けて解説いたします。