肩ラボBLOGで「スポーツ・運動」に関する記事一覧

パフォーマンスアップを望むアスリート(ダンサー含む)に有効な鍼灸マッサージ治療。客観的視点から再検討してみました。

プロスポーツ選手には専門のトレーナーがついています。治療も行えるトレーナーがいたり治療専門のスタッフが帯同しています。現実には適切な治療や処置がされず選手生命を逆に縮めてしまうという本末転倒なことも起きています。今回、アスリート、ダンサーに有効な鍼灸マッサージ治療についての解説です。治療家が客観的視点にたって再検討してみました。

体幹トレーニングを行う前に知っておくべきこと [継続してもパフォーマンス(競技力)が向上しない理由、故障が減らない理由、腰痛が治らない理由]

体幹トレーニングをする前に知っておくべき必要なことがあります。スポーツは怪我・故障と向き合うものです。腰痛持ちや膝が悪いといった長年の悩みはパフォーマンスがなかなか上がらない人の悩みと似ています。プロが行っている体幹トレーニングを一般人が行っても効果ありません。むしろ逆効果の場合もあります。

肩こり・首こりの根本解消に有効なエクササイズとは(運動学・バイオメカニクスの観点から)

肩こり、首こりにならないための体作り、これこそが究極の治療のゴールですが、それは不可能です。筋肉は使えば疲労します。酷使すればコリます。それは自然なことです。そして正常であれば、休めば筋肉の疲労は解消します。人間が昼間起きて、夜寝るのと同じです。つまり首コリ・肩こりも凝ってももとに戻るのなら、正常なのです。それが出来ないのは身体の異常であり治療が必要です。運動学の観点から根本解消に有効となるエクササイズについて解説します。

競技者のパフォーマンスコントロールに有効なバイオフィードバックとは

バイオフィードバック

アスリートには調子の良い時と悪い時があります。この波をコントロールするにはどうすればよいでしょうか?これを解決する一つの方法である、バイオフィードバックの解説です。

一流アスリートと二流アスリートを隔てる壁(トレーニング計画の重要性)

一流と二流の壁

一流アスリートと二流アスリートの差は身体能力と思われるかもしれません。実際は、そうではありません。もちろん、いくら頑張って努力しても、努力だけでは超えられない壁は確かにあります。それは超一流と一流の壁です。プロアスリートのトレーナーとして、すべてのアスリートの方へのアドバイスです。

マラソン(長距離走)を走ってどこが痛くなりますか?

プロアスリートのトレーナーとしてスポーツを愛するすべての方へのアドバイス。筋肉痛はどこが痛みますか?その場所から改善すべきことが見えてきます。そう筋肉痛は語るのです。マラソンでしたら、本当に簡単な方法でタイムを縮めることができます。

アスリートが競技力・スポーツパフォーマンス向上のために必要なこと

ランナー

アスリートがパフォーマンスアップのために必要なことを治療家兼トレーナーの視点から解説します。肩こり研究所にはランナーをはじめとしたアスリートの患者さんを多数治療しております。一般的に常識として考えられていることを一度基本に立ち返って考えてみましょう。大切なのはリズム、メリハリです。

 
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