腰の痛みの代表ともいえる椎間板ヘルニア。手術までしたのに痛い。そんな悩みを抱えていらっしゃる方は本当に多いです。

残念ながら、痛みの原因・仕組みに沿った治療自体が遅れているのです。

ペインクリニックが増えてきたのは、その結果ともいえるでしょう。

そして痛みは結果です。

一言で痛みといっても、慢性痛と急性痛の2種類ございます。

慢性的な痛みには急性痛の鎮痛方法は効きません。

痛みの原因はなんなのか?

まず、その痛みの原因はなにかを突き止め、対症療法で緩和しつつ、原因に対して原因療法を行います。

腰痛に対する処置

腰痛専門コースの大まかな流れ

IDマッサージ(ストレッチと関節モビリゼーションを含む)と3D鍼を適時行い以下のように進めていきます。

  1. カウンセリング・検査で腰痛の原因を突きとめます。
  2. まず痛みやシコリの強い部分をゆるめる施術を行います。
  3. 次に骨盤・背骨の筋肉にアプローチし、体が正しく動くようにします。
  4. 筋力バランスを整え正しい姿勢を取れるようにし、動作の改善も図ります。

腰痛専門コースが向いている方

  • 慢性腰痛の方
  • 急性腰痛の方
  • ギックリ腰の癖がある方

腰痛を引き起こす原因

腰は体の重心が収まる部分であり、そこに障害があると活動全てに影響を及ぼします。

腰痛を起こす原因として、

  • (A)筋肉の問題
  • (B)骨の問題
  • (C)内臓の問題

が考えられます。

(A)である場合、当院の専門分野ですので根治が期待できます。

(B)の場合は病院の整形外科へ

(C)の場合は病院の内科を受診

IDマッサージ(ストレッチ含む)と3D鍼を適時組み合わせ、必要に応じてエクササイズを交えた物理療法を行います。

平均的には3回以内の施術で直近の痛みは解決しますが、腰痛は不良姿勢や体の不調和、非効率的な動きなど複雑な要素が絡み合って生じるため、体幹の柔軟性向上だけでなく筋力強化・姿勢改良・効率的動作習得などが不可欠で根本解決には、どうしても時間が必要となります。

腰痛の再発を防ぐには「カラダづくり」が必要です。目安として週1回で計12回を1クールとしてお考えください。

カラダづくりのために通っていただく上で、状況やスケジュールに合わせて柔軟に計画を立てさせて頂きます。

 
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