ジャンパー膝(膝蓋腱しつがいけん炎・靭帯じんたい炎)やこむら返り等でお悩みの方のための足と膝の専門治療

肩こり研究所は首と肩の専門院ですが、首と肩の諸症状の原因が足腰の問題である場合が多く、下半身の治療は欠かせません。下半身の「痛み」「むくみ」「疲労」をとるだけでなく、ふくらはぎの筋痙攣(こむら返り)でお悩みの方やスポーツをされる方に多いジャンパー膝の治療まで、足腰の諸症状の専門治療を行っております。

特にジャンパー膝は、鍼治療は効果的ですので、多くの鍼灸院で治療は可能です。どこで治療しても治らないといったケースがあります。そこでスポーツを諦めてしまう方が多いのですが、実際はきちんと治療できるケースが多いのです。それを治すのが、当院の足専門治療の特徴です。

一般的な治療から難易度の高い治療まで幅広く対応いたします。

足専門治療に使用する処置

足・膝専門治療の大まかな流れ

IDマッサージ(ストレッチと関節モビリゼーションを含む)と3D鍼を適時行い以下のように進めていきます。

  1. 診察
  2. 入念な動作の分析と状態の把握を行います。
  3. 原因となっている筋肉の問題を施術により除外します。
  4. 各関節にアプローチし正しく可動できる状態に整えます。
  5. 痛みが強い場合は鎮痛作用のあるハリを行います。

当院の足膝専門治療が望ましい方

  • 足に痛みがある方
  • 足に疲労がたまりやすくムクミやすい方
  • 足のスポーツ障害の方

関節はとても複雑かつ超高機能なんです。

これだけ科学が発達するなかで、人間のようにスムーズに二足歩行可能なロボットができないのは、人体にはそれだけ複雑な仕組みが備わっているからです。

また、近年の医学の発達により人口股関節や人口膝関節は開発されているものの、人口足関節(足首)は未だにできておりません。

これらの理由のひとつとして、何ら意識していない足首周囲にはとてつもなく複雑な仕組みが隠されているからです。

ミリ単位の調整で動作に多大な影響が出るほど繊細なもの

人間の足は「歩行」するために存在します。

そのため、単に解剖学という静止した状態なくだけでなく運動学とういう観点から「動作」に着目し、単にコリや痛みをとるだけでなく、円滑な動きを体得することが主たる目的となります。

足部はミリ単位で調整することで体の安定性や姿勢が変化するほどに人体に大きな影響を及ぼす部分です。

ビルの建設工事現場で一番大変なのは土台づくりです。工事現場でなかなか建物自体の建設が始まらないなって感じた経験はきっとあるのではないでしょうか?

土台がしっかりしていなければその上はグラグラで不安定となり、その代償として離れた部分にひずみが生じ、人体では痛みとしてでてきます。不良姿勢の原因が足にあるということもしばしば見受けられます。これらから足とはいえ肩こりや腰痛にも密接に関係しているため当院の専門領域となります。

本治療はIDマッサージ(関節モビリゼーション含む)と3D鍼にて行います。足の感覚を重宝するプロバレエダンサーやランナーなどトップアスリートの方々から好評いただいております。

 
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