学芸大学駅前の鍼マッサージ治療院

四十肩・五十肩専門治療

四十肩・五十肩は治ります。ご安心ください。

五十肩(四十肩)の治し方は、情報が錯綜し、適切な治療法が提供されているとは言いがたいのが現状です。

保険病名として肩関節周囲炎という名称が五十肩、四十肩の病名となっているのですが、そもそもこれが問題です。正しくは、凍結肩、癒着性関節包炎といった肩関節の関節包に問題がある病態が五十肩です。つまり、厳密には五十肩とはいえないものまで肩関節周囲炎としてまとめられ、それが保険病名であることから五十肩となってしまうという矛盾があるのです。

病院に行って五十肩の治療をしても、なかなか治らないのには理由があります。

病院(整形外科)における五十肩の扱いに問題があることを先に述べましたが、それ以外にも、五十肩が治らない人が多いのには理由があります。

五十肩は、症状の進行具合によって3つの期間に分けられます。その期間によって治療方法が異なるのです。ですが、症状に対して適切な処置がされないケースが多いため、これが、五十肩がなかなか治らなくて困っている方が多い主な原因です。

世間一般では五十肩・四十肩の治療は低周波などの電気治療か、リハビリにて指導された体操をひたすら行い、実際は痛みが自然に落ち着くのを待つというのが現状となっています。中には、自然治癒を望めど痛みがある一定の部分から変化しなくなってしまっている例もあります。これは大変嘆かわしいことです。

五十肩の自然治癒とは、痛みを感じなくなるだけで、実際には治っていません。

四十肩・五十肩が、やっかいなのは、放置して一定の月日が経てば痛みが落ち着くという特徴です。ですから「歳のせい・・・」と軽視されがちです。例え痛みがおさまったとしても、ほぼ確実に関節の動作に制限が生じています。しかしながら、日常生活における動作に支障がない場合、気づきにくいのです。

そして、痛みが再発する可能性があります。処置するべき時に処置をせず放置してしまうことで症状が長期化し、痛みが消えた後、関節の動きが悪くなり、痛みは無いけれども不自由を余儀なくされることが多々あります。

冒頭に申し上げたように、四十肩・五十肩は病期(症状の時期)によって適切な処置が異なります。つまり、五十肩の苦痛からより早く解放されるためには、症状がどの程度進行している状態なのか?現在どの期間なのか?を正しく見極めることが非常に重要です。当院が他院よりも自信を持っているのは、症状を正しく見極めて、治療計画を結果がでるように効率よく立てることができる点です。正しい判断と計画は技術力よりも重要なことです。もちろん技術にも自信はありますが、技術力のある施術者はたくさんいます。どんなに腕のよい施術者がいても、症状の見極めと計画がなければ活きません。

*詳しくは、五十肩に関するブログ記事で解説しております。

四十肩・五十肩の治療には、構造、機能、動作の3つについての理解と治療技術が必要です。

関節というのはとても複雑で高機能です。五十肩の症状を正確に把握できるのは、肩関節の構造(解剖学)、機能(運動学)、動作(バイオメカニクス=生体力学)を熟知し、経験を積んだ施術者です。

当専門治療では、肩の構造、機能、動作の3つの面から適切な鍼・マッサージ、そして筋力トレーニングも交えて肩関節の完全な回復を目指します。

四十肩・五十肩の治療に使用する施術

五十肩治療の大まかな流れ

IDマッサージと3D鍼、体操を適時組み合わせ以下のように進めていきます。

  1. まずは丁寧な診察を行い痛みの原因と状況を見極めます
  2. 患者さん個々に応じたオリジナルの治療プログラムを立てます。
  3. IDマッサージ・3D鍼による治療を行います。五十肩治療には運動が不可欠です。当院ではパワープレートを使用した筋力トレーニング・体操を組み合わせます。パワープレートを使った運動は、超効率的な短時間の運動ですので、運動が苦手・嫌いな方でも無理なく行えます
  4. 最後にご自宅で無理なくできるセルフケアのご提案をします。

このようにして完治まで徹底サポートいたします。また、五十肩発症の背景にある、肩関節に負担のかかる動きや姿勢、筋肉のアンバランスを改善し、再発予防も同時並行にて行います。

肩こり研究所の五十肩治療の目的

  • 最短で五十肩の痛みから解放されること
  • 肩関節の動きと可動域を回復させること(治癒後の可動域制限予防を含む)
  • 肩関節痛を再発させないこと