学芸大学駅前の鍼マッサージ治療院

肩こり治療のスペシャリストのご紹介

肩こり研究所で治療を行っているスタッフ

肩こり研究所の治療家は現在5名。全員国家資格(鍼灸師/あん摩指圧マッサージ師)保持者です。

鴻崎 國臣

肩こり研究所 治療部主任パワープレート認定トレーナー

ストレッチナビ認定專門家
ストレッチナビ公認ストレッチ専門家コラムニスト

鴻崎 國臣Kuniomi KOZAKI

早稲田速記医療福祉専門学校にて国家資格を取得。教科書による二次元ではなく、実際の三次元での人体構造を理解するために東京女子医科大学や千葉大学医学部の解剖学教室にて解剖学を学ぶ。

治療を重ねるにつれ、まだ知り得ない人体構造があることに気づき、千葉大学医学部の解剖学教室にて学生時代とは異なる観点からリアルな解剖学を学ぶ。

とても温厚な性格で、人当りが柔らかく、患者さんから「癒し系ですね」とお声をいただくことがしばしばございます。治療は丁寧できめ細かく、どんな状況であれ絶対に手を抜かず細部までしっかりと行います。「治す」という強い信念をもって精神誠意施術を行う当院自慢の治療のスペシャリストです。

肩こり・肩甲骨こりの治療が特に得意です。「肩甲骨はがし」はお任せください。さらに3D鍼と融合させることで一般的にはアプローチされない深部まで十分な刺激を与えることができるため、即効性がある治療を行います。鴻崎鍼灸師の治療を求めて、はるばる遠方からいらっしゃる方が多数いらっしゃいます。

首肩こり治療のプロフェッショナルですが、首肩こり治療だけでなく肩関節痛や腰痛治療にも幅広く対応できるオールラウンダーです。

患者さん個々のお悩みやご要望に親身にお応えし、些細なことにも気配りを怠りません。一般の患者さんだけでなく、プロアスリートや芸能人といったとにかく結果を求める方々の治療の経験も豊富で、そこで培った知見から「痛みを緩和する」「コリをほぐす」「筋肉をゆるめる」といった即効性のある治療には定評があります。もちろん即効性にとどまるのではなく、「肩こりや痛みを生じさせない体に生まれ変わらせる」といった体造りのプロでもありますので、症状の解消から繰り返さない状態にするまで一貫して体を任せることがきる治療家です。

私はスポーツが大好きです。

本気でスポーツに打ち込んでいましたが、スポーツには怪我はつきもの。怪我をする度に、整形外科、整骨院などへ頻繁に通っておりました。

なぜ、頻繁に通わないといけなかったのか?

それは、どこへ行っても湿布、痛み止め、電気治療などマニュアル化された処置と対症療法に過ぎず、その時痛みは和らいだとしても同じような痛みを何度も繰り返しだったためです。

怪我が完治しないため、怪我を繰り返し負のサイクルから抜け出すことはできず、引退することになりました。

この悔しさは一生忘れることはないでしょう。

そして、この悔しい経験をしてほしくない、という思いを、私自身が味わった悔しさ以上に強く持っています。

私は「治るかわからない、とりあえず試そう。」という世間一般の施術、治療に異を唱えます。

とりあえずの治療・施術は、惰性でしかなく、そのような施術を続けることで「治りにくい体」を作り上げてしまいます。

これは患者さんにとって、たまたま上手くいくことはあるかもしれませんが、デメリットでしかない場合がほとんどです。

本当に患者さんにとってのメリットを追求した治療には、原因を見極める「眼」と患者さん個々に適した「治療計画」が必須です。いくら技術力があっても原因が分からなければ活かすことはできません。

肩こりや首こりの根本的な原因は、必ずしも首や肩にあるわけではありません。そして、とても複雑です。つらい部分である局所には筋肉一つ一つ、筋線維一本一本に着目する細かい視点を、一方、体は全身で一つの単位であるという事を念頭に置き、教科書的ではなく患者さんの生活背景も考える幅広い視野を持ってトータル的な治療を行っています。

私事となりますが、私自身も頭痛で寝込んでしまうほどの猛烈な首こりに長年悩んでいました。

頭痛薬が手放せなく、良くないとわかっていながらも毎日飲まなくてはいられない状態からずっと抜け出すことができませんでした。また姿勢が悪い事から腰痛にも悩まされていました。それこそマッサージを受けても楽なのはその時のみというのを経験してきており、私も治るということをあ諦めていた一人でした。

この年齢で驚かれるのですが、本当の話です。

しかし、国家資格を取得し、研鑽を積み、肩こり研究所の「こらない体造り」プログラムを実践したところ、いつの間にか症状が出現する事がなくなりました。

体造りを始める事で、怪我でリタイヤせざるを得なかったスポーツ活動も再開することができ、「自己実現」の選択肢も広がりました。症状をなくすことでもっと色々なことにチャレンジできるということを、身をもって体験しました。教科書に書いてあることをそのまま行うのではなく、自分自身で試して結果が出た治療、納得できた治療だからこそ患者さんにご提供できるものと考えております。

痛みやコリによる辛さは当事者にしかわかりません。肉体的な辛さだけでなく精神的な辛さは、なかなか理解されません。

一人でも多くの患者さんを救うということ。患者さんを治すということが使命であるということ。そして、患者さんは私共に希望を持っていらしてくださるという気持ちを常にもち、いかなる時も親身に考え、施術を行わせていただきます。

鴻崎國臣

佐伯綾子 体幹コンディショニングのスペシャリスト

体幹コンディショニングのスペシャリストパワープレート認定トレーナー

佐伯 綾子Ayako SAEKI

スポーツトレーナーを目指し、東京健康科学専門学校にて解剖学や生理学に加え、バイオメカニクスやトレーニング理論、ストレッチなどを学びました。卒業後、フィットネスジムや大手リラクセーションなど現場にて経験を積むなかで、ヒトの体を根本的に変えるには運動やもみほぐしだけではなく「治療」が必要であることに気付き、東京医療福祉専門学校に進学し鍼灸マッサージ師の国家資格を取得し治療家となりました。

トレーナーとしての活動時に培った体造りのノウハウをアスリートだけでなく一般の方へ最適化させ、鍼灸マッサージ治療と融合することで、肩こりや腰痛といった慢性的なこりや痛みから離れられない状態から繰り返さないお身体へ変える根本治療のスペシャリストです。根本治療だけでなく、肩こり・腰痛の根本治療によって治った方々向けのメニューである『体幹コンデショニング』のスペシャリストでもあります。痛みの治療だけでなく、治った後にさらにより良い状態へと身体を進化させるところまで一貫して任せることができる治療家です。

温和な性格で人当りが良く、どなたにも優しく親身な対応を行います。と同時に「治す」という強い信念は誰よりも強く、どんな状況であれ絶対に手を抜かない治療には患者さんからの信頼も厚いです。しっかりと深部まで刺激するマッサージは男性患者さんも納得されるでしょう。

何よりも「患者さんを治すこと」に一番の喜びを感じ、尽きる事のない向上心から日々技術・知識のアップデートを怠らない姿勢は治療家としての理想像です。

私はスポーツが大好きで、高校生のころ将来はトレーナーを目指したいと考えていました。その夢を叶えるために、高校卒業後、専門学校で運動による健康へのアプローチを学びました。

私が目指していたのはスポーツチームのトレーナーでしたが、専門学校で学んでいくうちに考え方が変わってきました。どのように変化したのかと言いますと、プロやプロを目指す方々、運動が好きな方だけではなく、運動習慣があまりない人や高齢者の運動指導も行えるようになりたいと強く思い始めたのです。幅広い層に対応できるようになりたい、つまり、運動をするあらゆる人の力になりたい!!そのためには、今の専門学校を修了するだけでは足りない!!運動だけでなく、直接体に触りコンディションを整えていく必要性を感じました。

そこで、専門学校を卒業後、改めて鍼灸マッサージの専門学校へ進学し、鍼灸師・あん摩指圧マッサージ師の資格を取得し、リラクゼーションとマッサージの会社へ就職しました。

7年間、仕事に携わってきました。この7年間で、患者さんに喜んで頂けることは徐々に増えていき、自信がついてきたのですが、同時に悩みと葛藤が大きくなってきたのです。それはマッサージで筋肉をほぐす事に重点を置きすぎて、本来の目的であった運動と鍼やマッサージの両立で肩こり・腰痛を治すということが出来ないということです。

私はマッサージを受けることも、人にマッサージをすることも大好きです。それだけでは根本的な解決にならないことを自分自身の身体で痛感してます。

ですから、尚更、このままでは、いけない、そう感じながら仕事を続けるのではなく、今まで学んだことを活かしながらも、根本的に1からやり直して本来の目的である治療できるようになりたい!!そこで出会ったのが当院でした。

7年間勤めた会社を辞め、肩こり研究所の門を叩く決心をしたきっかけは、マッサージ師が陥りやすい「試しにこれをやってみたら良かったから今度からやってみよう」というような経験と感覚の治療ではなく、身体の構造を理解したうえでの原因究明と治療を第一に掲げていたからです。

このような治療院は他に見当たりませんし、誰もそのようなことは教えてくれません。学校でも学ぶことはありません。

肩こり研究所の施術者は、経験豊富で技術力のある方々ばかりですが、一番の魅力は、とにかく患者さんのことを本当に大切に考えて、治すという目的のために真摯に向き合うところ。とても厳しい環境ではありますが、本当にどこよりも恵まれた環境だと思います。この中で切磋琢磨しながら成長し、1人でも多くの肩こりや腰痛で悩んでいる方を助けてあげたいという思いを強くもっています。そして、その思いは日々強くなっています。

目の前の患者さんのことを誰よりも真剣に考えて、向き合っていきます。患者さんと共に完治を目指し、最後に笑顔をみること、私自身も笑顔でお見送りできること、これに勝る幸せはありません。

佐伯綾子

吉野桃嘉 鍼灸師

首こり・頭こり・顔こり治療のスペシャリスト

吉野 桃嘉Momoka YOSHINO

早稲田速記医療福祉専門学校にて国家資格を取得。千葉大学医学部の解剖学教室にて三次元の人体構造を学ぶ。学生時より整骨院で勤務し、現場での実務経験を積む。

手先が器用で細かい部分の治療を特に得意です。かゆいところに手が届くIDマッサージ、的確なピンポイントへの3D鍼は患者さんからだけでなく鍼灸師・マッサージ師といった同じプロからも好評です。肩こりの根本治療はもちろんのこと、首こり・頭こり・顔こり治療のスペシャリストです。

解剖学に精通し、ほぐすだけでなく体幹トレーニングを組み合わせて全身のバランスを整え根本的な改善に導きます。首や肩周辺だけでなく全身の凝りを解消することもおまかせください。

「最短で治す」「患者さんと一緒に治す」をモットーとし、どんな時でも患者さんにとって最善の治療を考え実行する治療家です。そのひたむきな姿勢は、患者さんだけでなくスタッフからの信頼も厚いです。

肩こり研究所のスタッフの中でもっとも明るい性格で、いつも笑顔でがんばっています。人柄の良さも相まって、治療を受けると元気になるというお声をいただきます。

鍼灸師ってかっこいい!

私、吉野桃嘉が鍼灸師になったきっかけは「鍼灸師ってかっこいい!」という強い憧れでした。

それは中学1年生の夏のこと。陸上の部活動で足首の捻挫をしてしまい近所の鍼灸院にいくことになりました。そこで「鍼やろうか」と言われた時、「ハリって注射針?!縫い物する針?!?」と慌てふためきました。鍼は髪の毛ほど細く、「こんなのが本当に刺さるの?」と半信半疑でしたし得体がしれず怖かったです。実際、打ってもらったところチクっとはしましたが全然我慢できるくらいの痛みでした。結果、鍼で足首の痛みは消えたのです!「体に鍼を刺しても血が出ないなんてすごい!」「痛そうなイメージあるけど、逆に痛みを取るなんてスゴイ!不思議!」と感動しました。あの時の気持ちは今でも忘れられません。

あまりに単純で笑われるかもしれませんが、この時、私は将来、鍼灸師になろう、と心に決めたのです。

高校卒業後、鍼灸師の国家資格をとるために専門学校へ進学しました。そこで勉強をしていくうちに、リハビリテーションの大切さ・素晴らしさにも気づきました。痛みを取っただけで治療は終わりではなく、その後の本来人間の持っている機能を引き出すことがどれだけ大切なことなのか、実際のリハビリテーションの現場を見学して痛感しました。私自身、高校生の時、右足の骨折をし、通っていた整形外科では骨の癒合を持って治療が終了してしまいました。その後、筋力やバランス感覚は元通りに戻っていません。その悔しい思いもありリハビリテーションがいかに大事なものなのか誰よりも痛感しています。

リハビリテーションの仕事をするために理学療法士にもなりたいと思い、鍼灸師+理学療法士になろう、夢が大きくなりました。

まず、鍼灸師になって、経験積んでから理学療法士の勉強して資格をとろうと思っていたのですが、理学療法士にならなくても鍼灸師で同じことができる場所を見つけてしまいました。それが、肩こり研究所です。肩こり研究所での治療はただ鍼を打つ、マッサージをして筋肉を緩めるだけでなく、緩めたあと、体の使い方、筋力トレーニングを行うという私のやりたかったこと全てがつまっている場所です。

私はとりあえず鍼を打つだけの治療家には絶対になりたくはありません!

目の前にいる患者さん1人1人に合った治療ができる「治療家」になりたいのです。

世間一般の鍼灸のイメージは対症療法や代替医療だと思います。ですが私は対症療法や代替医療で鍼灸を使うのではなく、治療で鍼灸を使ってほしいです。鍼灸で体が治すことができるんだよ、と世間一般のイメージを変えたいのです。鍼灸師だからこそできる治療があるということをいろいろな方に知っていただきたいです。

そのために私ができることは、目の前の患者さん1人1人を全力で治療すること。とにかく真剣に全力です。

人それぞれ「かっこいい」の定義は違うと思いますが、私は悩んでいる人を助けられる、患者さんを笑顔にできる、そして体を治す、ひょっとしたらそれによって人生によい影響をあたえるかもしれない・・・そこに全力で取り組んで結果を出せる鍼灸師が「かっこいい鍼灸師(治療家)」です。

中学1年生のときに感じた「かっこいい」という憧れは、常に自分自身に求め続ける「かっこよさ」に変わりました。

私は、めちゃくちゃかっこいい鍼灸師になります!

吉野桃嘉

鳴海由紀

マッサージ治療のスペシャリストパワープレート認定トレーナー

鳴海 由紀Yuki NARUMI

東京医療専門学校にて国家資格を取得。知識と技術向上のために上海中医薬大学への短期留学にて解剖学実習を修了。さらに人体の構造を徹底的に理解するために、千葉大学医学部の解剖学教室にて人体解剖を通して学ぶ。

大手リラクセーションサロン、銀座の鍼灸マッサージ治療院で修行を積み、肩こり研究所で、心地良さと効果を両立した治療を確立。得意技はオイルマッサージ治療。オイルマッサージと聞くとリラクセーションを連想しがちですが、巷によくあるリラックス目的の誰でもできる「アロママッサージ」や「リンパマッサージ」とは明確に異なります。実際の人体解剖によって培った知見から体を立体的にとらえ、按摩・ストレッチ・オイルを組み合わせることで、個々の筋膜・筋肉・血管・リンパ管などの組織に細かくアプローチします。

オイルマッサージと鍼灸の両立を謳っているところは珍しくありませんが、オイルマッサージ・鍼灸・体幹コンデショニングの三つを融合させて根本治療を確立させたのは鳴海鍼灸師ならではです。ゆるめるだけではなく、体幹コンデショニングにも精通しているため、首肩こりの根本的な解消を任せることができます。根本治療・リラックス・フィットネスのすべてを両立したい方へおすすめです。女性ならではの視点からきめ細やかな気配りでき、人当りが良いため老若男女安心して施術を受けることができます。

温和で柔らかいイメージの鳴海鍼灸師ですが、治せるはずの方を治すことができなかったという修行時代の悔しい想いが原動力となっており「通ってもらうためではなく治すための治療」という強い信念を持っています。

今までリラクセーションサロンや治療院で多くの患者さんと関わらせていただいてまいりました。そこでは多くのことを学ばせていただいた反面、「患者さんは治してもらいたくていらっしゃってくださっているけれども、施術者は治したくても治す事ができない、もしくは、治すよりも通ってもらう事を優先しそれが評価される」という現実を目の当たりにしました。必要以上に通うことを促したり、治した数よりも施術をした数を評価されるのは何かが違うのではないかと悩み、何のための私はこの仕事をしているのだろう・・・、と自問自答の日々が続きました。しかしながらこのような修行時代を経て、最も基本的な事でありますが、治療家として最も肝心であり、大切なことに気が付けたと思います。

私は、患者さんを治すために治療家を志しました。お悩みの症状が治った時の笑顔を見るのが一番の幸せです。

一つでも多くの笑顔を生めるよう、心を込めて治療を行わせていただきます。

鳴海由紀

株式会社 肩こり研究所 代表取締役

認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS) 日本体育協会認定 スポーツリーダー 中学・高校保健体育教員免許

丸山 太地Taichi MARUYAMA

日本大学文理学部体育学科にてスポーツ医学を学び、在学中よりトレーナーとして活動。平成18年に卒業後、東京医療専門学校にて国家資格を取得し、平成21年に卒業。さらなる知識と技術向上のために上海中医薬大学への短期留学し、解剖学実習修了。帰国後、人体の構造を徹底的に理解するために、日本大学医学部、千葉大学医学部の解剖学教室における人体解剖を通して学び、解剖学実習修了。

治療はエビデンス(医学的根拠)ベースを第一とし、学生時より行っているトレーナー活動で培った「動作分析」と「体造り」のノウハウと鍼灸マッサージ治療を融合させることで、プロアスリートや芸能人など結果を求める方々からご支持をいただきました。トレーナー活動と並行し、東京銀座の治療院でも経験を積み重ねました。その後、2012年に独立し、肩こり研究所を開設。

「なぜ痛みがあるのか?」「なぜ痛みを繰り返してしまうのか?」「なぜつらい状態から抜け出すことができないのか?」を追及し根本原因へ対処する治療をモットーとしております。

一般の方からアスリートや歌手といったプロフェッショナルの方まで、コリや体のバランスで悩みを抱える方を一人でも多く救うべく日々治療に励んでいます。 肩こり研究所は日本一“苦痛満ちた患者さんのお顔を笑顔にできる”鍼灸マッサージ治療院を目指しています。

世にはこれだけ治療院が存在するなかで、国内では肩こりで約1,200万人、腰痛で約2,000万人もの方が苦しんでいます。(厚生労働省調べ) その他の慢性的な「痛み」「つらい症状」を含めるとその数は計り知れません。 この理由は次のようなことが考えられます。

整形外科にて骨に異常が無いと診断された場合、多くは痛み止めと湿布という処置で様子をみることとなり、改善しない場合は治療院や整体などといった施術所へ足を運ぶこととなります。 しかしながらそこでは、原因は「骨のゆがみ」や「骨盤のずれ」であり、整形外科で骨に異常が無いと言われたのにも関わらず、再び骨の問題を指摘され、処置としてはつらい部分を刺激して一時の快楽を与え、結局はすぐ元に戻り、これを繰り返すといったサイクルとなります。

やがて刺激にも慣れ、どんどん慢性化してしまいますがが、つらいことには変わりなく、対症療法を続けざるを得ない(依存)状態となってしまいます。つまり、今までの治療は「患者さんの状態分析(評価)」「原因の追究」が不十分であり、処置は「その時気持ちが良くて楽になれば良い」「直後に楽になれば良い」という対症療法のみであり、根本治療に至らなかったからです。

当院は、あくまでも「根本治療」にこだわり、頻繁に通っていただくためではなく、あくまで「治す」ため、 心底お悩みの方を「痛み」「つらい状態」から解放するためだけに開設されました。

業界の現状として

  1. 治療の内容(技術・知識)がリラクセーションや整体と大差がなくなってしまっている
  2. ビジネス上患者さんを多く施術した方が良いため「治すこと」ではなく「通ってもらうこと」が第一優先とされてしまっている
  3. 養成学校の乱立により、有資格者の知識技術レベルが著しく低下している
  4. 治療家同士で協力する事ができず、仲間同士で足の引っ張り合いをしてしまっている
  5. 多くの例では「〇〇と言われている」「東洋医学的には・・・」「自らの経験的に・・・」といった不確かな事を拠り所とし、医学的根拠に基づく治療が行われていない

など、目も当てられないような患者さんからの信頼を失っても何も言えない状態となってしまっています。

これでは絶対に患者さんは救えません。治すこともできません。

何よりも、医療とはチームプレーであり、治療家独りよがりではなく、医師を中心に医療従事者やトレーナーなどが密に連絡をとり、また治療家同士の情報共有とディスカッションによりそれぞれの長所を最大限発揮して一人の患者さんを包括的にサポートしていくことが大切だと考えております。このチームプレーが、従来点と点でしかなかった治療(ケア)が線となり、慢性化して生活に支障が出てしまうほど苦しんでいらっしゃる患者さんのお力へとなるのではないかと信じております。肩こり研究所の治療は根本治療であり、チームプレーに重きをおいております。

丸山太地

私たちの目的は肩こりの患者さんをなくすこと

肩こり研究所は肩こりの概念を再定義します。