katakori LABS Study Session 2017.08.03

肩こり研究所主催「学校では教えてくれない肩こりの治し方」講習会

肩こり研究所による講習会2017年8月3日@学芸大学

鍼灸師の皆さまへ

現在、日本には約17万人の鍼灸師がいます。

「肩こりは治ります」

17万人の中で、こう言い切れる治療家はどれくらいいるでしょう。

肩こりを治すということ、それは凝りをほぐして一時的な症状の緩和をすることではなく、治療を必要としない体にかえることです。

もちろん凝りをほぐすということは大切なことですし、気持ちの良いマッサージも必要です。

ですが、肩こりを治したいと願う患者さんに対しては、それだけでは応えられないという現状が実際のところあるのではないかと思います。

治したいという気持ちを強くお持ちの治療家の方と当院が培ってきた技術・見解・未来を共有できれば幸いです。

Study Sessionプログラム

学校では教えてくれない肩こりの治し方

  •  肩こりの定義
  •  肩こりの原因
  •  肩こりの病態生理学
  •  肩こりの評価法
  •  肩こりの治し方(治療計画・治療方法・セルフケア)
  •  肩こり研究所の治療技術紹介(IDマッサージ・3D鍼・運動療法)

※全て現代医学に則った内容となります。東洋医学的な内容はございません。

※内容は若干変更となる場合がございます。

学校では、凝りのほぐし方は教えてくれても治し方は教えてくれません。

鍼をうつ、灸をすえる、揉みほぐすという従来の鍼灸マッサージ治療だけでは、一時的な緩和はできても慢性的な肩こりを治すことは極めて困難です。もちろん運動療法のみでも困難です。

では、何をすればよいのか?

肩こりの根本治療において肝心なことは、何をするか?ではありません。

患者さん個々によって異なる原因を見極めること。これが最も大切なことです。原因を見極めた上で、一貫した方向性をもって鍼灸マッサージと運動療法を組み合わせることができれば根本治療は可能です。

根本治療の第一歩は、まず患者さんの「病態の把握(見立て)」、そして「治療計画(内容や頻度)」です。これを実践するための大前提として、そもそも肩こりとはどういった状態なのか(定義)、そして肩こり発症のメカニズム(原因)を身につけている必要があります。

近年の研究により、慢性的な肩こりは単なる筋疲労や血行障害ではないということもわかってきています。第1回となる今回は肩こり治療の土台となる部分を解説します。受講後は「肩こり」がこれまでとは違ったものにみえてくるでしょう。

理論の元、然るべきアプローチをすれば、肩こりを治すことは誰にでも可能なことです。

日程2017年8月3日(木) 18:30~20:30※終了後懇親会予定(自由参加)
講師丸山太地(株式会社 肩こり研究所 代表)
場所鷹番住区センター 第1会議室 東京都目黒区鷹番3-17-20 東急東横線学芸大学駅 西口徒歩3分
受講資格鍼灸師、鍼灸師国家資格取得見込の方(学生可)
費用一般 3,000円 学生 2,000円(当日学生証をご提示ください) ※飲み物をご用意してます
参加方法先着順となります。メールにてお申込みください。 ※定員になり次第打ち切りますのでお早目にお申し込みください。

info@gohongi-katakori.com

件名を『勉強会参加希望』とし、本文に
  • 氏名(ふりがな)
  • 電話番号
  • 勤務先または在学中の学校名
  • 出身校
  • 保有資格
  • 参加人数 (知人・ご友人をお誘いの場合は、その方の情報も合わせて記載お願いします。)
を明記の上、送信願います。
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