東京理科大学オープンカレッジにて講義を行いました - 肩こりラボ

東京理科大学オープンカレッジ

東京理科大学オープンカレッジは、東京理科大学が、生涯現役であり続けたい方、社会人として豊かな教養を身に付けたい方、ビジネスパーソンとして見識を深めたい方をはじめとした一般の方向けの「社会人教育・リカレント教育」の場として開講しています。

6月3日に「ひとりで出来る肩こり改善方法」と題して講義を行いました。

東京理科大オープンカレッジで行ったテキストの表紙

テキストの配布もしました。準備不足で至らない点が多かったため、内容は見直し、デザイン含めブラッシュアップしていきたいと思います。

東京理科大学オープンカレッジ katakori LABS 講演

iPad用の解剖学アプリの画面をプロジェクタースクリーンに投影しつつ、肩周辺の筋肉はどうなっているのか?肩こりの仕組みについて解説。

東京理科大学オープンカレッジ katakori LABS ストレッチ

今回の受講者全員でセルフケアを実際に行っていただきました。多くの方に効果を実感していただけたようです。ぜひ今後ご家庭で行っていただけたら幸いです。

東京理科大学オープンカレッジ katakori LABS タオルストレッチ

一般的な方法ではどうにもならない場合でも、お試しいただきたいタオルを使ったストレッチも紹介しました。

受講者の方から積極的な質問も多く、講義する側としてはとても助けられました。そして大変参考になりました。

ネットだけの情報発信だけではダメ

当院はネット上でのみ情報の発信を行っております。

雑誌やテレビ・他のWebメディアからの取材依頼には出来る限り応えてはいますが、いわゆる宣伝・有料広告は行っておりません。

今回、はじめて一般の方向けの講義を行い、情報化社会がゆえの迷い・悩みの増加を実感しました。

今後も一般向けのこのような場を増やしていかなければいけない、積極的に治療院の外でも「治療」につながる活動をしなければいけない、そう強く思いました。

肩こりの概念を再定義する

これは、大げさかもしれませんが世の中の常識を変えるということです。

実現に向けて、一人でも多くの患者さんを治す、という治療現場と並行して、活動の場を広げていきたいと思います。

 
by
katakoriLabs